FRSKIDのHIYOKO a.k.a. CHICK BOY選曲プレイリスト『恋』オアシス、ブラーなど|2月連載3/3

FRSKID

文: Kou Ishimaru 

毎週更新のプレイリスト連載企画。2月のテーマは「恋」。FRSKID(ex.SESAME) のHIYOKO a.k.a. CHICK BOYさんがセレクトした楽曲を全3回に渡ってお届けしていきます。

FRSKIDのHIYOKO a.k.a. CHICK BOY選曲プレイリスト

Sheila / Jamie T


インタビュイー画像

HIYOKO a.k.a. CHICK BOYセレクトコメント:

英詞は基本的に一聴じゃ分からないので、音、語感、歌い回しのみで、曲を自分の都合の良いように解釈して感動するという経験はみなさんあるかと思いますが、大好きなJamie Tのこの曲も、SHEILAという女の子について、儚い想いを切ないトラックにゴリゴリのコックニー訛りで皮肉たっぷりにラップしたラブソングだと勝手に想像しながらキュンキュンしていました(実際は全然違う内容でした(^_^;))

Jumpin’ Jack Flash – Mono Version / ザ・ローリング・ストーンズ


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HIYOKO a.k.a. CHICK BOYセレクトコメント:

作曲の中で、楽器のリフ、これは僕の中で最重要項目なんですが、ロックギターのカッコよさを最初に叩きつけてくれたのがこの曲。お前も最高のロックリフ、ロックンロールを鳴らせと言われたような気がしました。脳みそがビカーッ!と光って閃光が身体中を駆け巡った感覚は今も残っています。一瞬で恋して、すぐに愛しました。あー、かっこいい。

Tender / ブラー


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HIYOKO a.k.a. CHICK BOYセレクトコメント:

ボーカルのDamon Albarn(デーモン・アルバーン)が当時の彼女との別れをつづった曲。これまでは三人称の歌詞が多かったんですが、この曲は彼目線の想いを歌っていて、より感情移入してしまいます。「The Demons go away(悪魔は去っていく)」という一文があって、自分の名前と悪魔をかけてるのかな?そうだったらやばいなぁ。とか、そんなことを一人で考えてウルウルしながら聴いていました。

Digsy’s Dinner / オアシス


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HIYOKO a.k.a. CHICK BOYセレクトコメント:

これは単純に歌詞がめちゃくちゃ可愛いから好き。「君の為にラザニアを作るから僕の家においでよ。女王様みたいに扱うよ。ただ君についてきた友達はみんな具合が悪くなってしまうんだ。僕のラザニアを食べたせいでね」うふふっとなりますね、こんな詞が書きたいものです。

ANGEL-A / FRSKID(ex.SESAME)


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HIYOKO a.k.a. CHICK BOYセレクトコメント:

最後にもうひとつ、自分のバンドの曲から。18才の時に経験した出来事を、『ANGEL-A』というフランスの大好きな映画の内容とかけて作詞しました。いつか書きたいと思っていたあの恋を、最高のトラックとメロディーに乗せれたと思っています。


HIYOKO a.k.a. CHICK BOY選曲プレイリスト


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FRSKID(ex.SESAME) Profile

2017年9月結成。
2018年4月、4TRACK 1STシングル『NA NA LAND/VAMPIRE BOYS』をリリース。
2018年10月、4TRACK 2NDシングル『NATURAL BORN LOVE KILLERS/ANGEL-A』をリリース。

<MEMBER>
Gt&Vo&Songwriter HIYOKO a.k.a. CHICK BOY
Ba&Vo KYORO
Guitar Hero SASAO★SEKAI
Dr&Mc NAN-JOE

MadchesterやBrit pop、Grungeサウンドを日本人としてハイブリッドに鳴らす4人組ロックンロールバンド。

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この記事を作った人

WRITER

Kou Ishimaru

1996年生まれ。インディロックが好きです。Bearwearのコンポーザー/ベース、Haikiのベースもしています。

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