Popular

チャットモンチーの人気楽曲ランキング!ファンが聴いてる人気楽曲TOP10をランキングでご紹介

チャットモンチー人気曲 / 10位〜7位

恋の煙 / チャットモンチー

2006年3月1日にリリースされた1枚目となるシングル。1stアルバム『耳鳴り』にも別バージョンが収録されました。当時下火になりつつあったガールズバンドでの新人ということもあり、メディアなどに大々的に取り上げられ、今やガールズバンドといえば筆頭に上がるチャットモンチー始まりの曲となりました。ディスコ調の4つ打ちドラム、跳ねるオクターブベースに流れるようなボーカルラインが乗ったサビが癖になるそんな1曲です。

majority blues / チャットモンチー

2016年11月30日に「majority blues/消えない星」両A面でリリースされた18枚目のシングル。チャットモンチー初の収録曲全曲にタイアップのついたシングルとなっており「majority blues」は2016年度大阪医専、名古屋医専、首都医校CMソングとして起用されました。歪ませ過ぎないギターやシンプルな楽曲構成でブルージーさを演出し、シュールながらもどこか哀愁を感じるメロディーを歌い上げる、まさにチャットモンチー流ブルースと言えるでしょう。

I Laugh You / チャットモンチー

2018年5月18日に配信リリースされた1曲。映画『家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。』の主題歌としても起用されました。配信ジャケット画像には、原作漫画を手掛けるichida(イチダ)氏描きおろしによるチャットモンチーのイラストが使用されており、そのガーリーで可愛らしいジャケットにも注目です。「別にふざけてるわけじゃない」。突拍子もないフレーズで始まる曲ですが、そのフレーズは映画の世界観を表現し、曲全体も心温まる作品に寄り添った1曲に仕上がっております。

たったさっきから3000年までの話 / チャットモンチー

2018年6月6日に完全生産限定のアナログシングルとして先行リリースされ、同年6月27日にリリースされたチャットモンチー最後のオリジナルアルバム『誕生』に収録されました。MVでは過去のチャットモンチーの作品のオマージュが多く含まれており、解散をまじかに控えたチャットモンチーの集大成を感じると同時に、どこか寂しさも感じます。その中でも「静」から「動」へ展開してゆく楽曲がドラマティックな1曲です。