不謹慎上等のエログロさ。映画『ファミリー☆ウォーズ』|インディペンデント映画を巡る vol.10

文: ヒナタカ  編:Mao Oya

カウンター・カルチャーのニュアンスが強い“インディペンデント映画”。低予算の中で、芸術性や作家性を重視して作られた映画は、新しい考えや想像力の源泉として、観た人の記憶に残るはずだ。今回はインディペンデント映画の中から、“不謹慎上等”のバイオレンスなエンターテインメント、阪元裕吾監督の映画『ファミリー☆ウォーズ』を紹介。

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