傷の共同体は可能か?恐ろしくもアヴァンギャルドな傑作。映画『Dressing Up』|インディペンデント映画を巡る vol.11

文: 北小路 隆志  編:Mao Oya

カウンター・カルチャーのニュアンスが強い“インディペンデント映画”。低予算の中で、芸術性や作家性を重視して作られた映画は、新しい考えや想像力の源泉として、観た人の記憶に残るはずだ。今回はインディペンデント映画の中から、恐ろしくもアヴァンギャルドな傑作、安川有果監督の映画『Dressing Up』を紹介。

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