シリアス描写が引き立たせる、中野監督の「人間愛」。映画『お兄チャンは戦場に行った!?』|インディペンデント映画を巡る vol.18

文: SYO 

カウンター・カルチャーのニュアンスが強い“インディペンデント映画”。低予算の中で、芸術性や作家性を重視して作られた映画は、新しい考えや想像力の源泉として、観た人の記憶に残るはずだ。今回はインディペンデント映画の中から、「家族の愛」を描き続ける中野量太監督の映画『お兄チャンは戦場に行った!?』を紹介。

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