ハイプラオーディション、20社超の参加で後期募集を開始

News

文: DIGLE編集部 

xHLがキュレーションする<ハイプラオーディション>が、後期募集を開始。20社を超えるレーベル/マネジメントが参加し、9月14日(月)23:59までエントリーを受け付ける。

xHLがキュレーションする<ハイプラオーディション>の後期募集が、8月31日(月)12:00より開始された。複数のレーベル/マネジメントがそれぞれの価値観を掛け合わせ、ニューカマーアーティストと出会うことを目的としたオーディションで、9月14日(月)23:59までエントリーを受け付けている。

<ハイプラオーディション>フライヤー

第2弾として、Ki/oon Music、Warner Music Japan、cutting edge、ホリプロ、PIZZA OF DEATH MANAGEMENT、カクバリズム、BADASS、THE NINTH APOLLLO、CAFFEINE BOMB RECORDS/CAFFEINE BOMB ORGANICS、bud musicの10社が参加レーベル/マネジメントとして発表された。第1弾発表分とあわせ、メジャー/インディーズの枠を超えた20社以上が名を連ねている。

本オーディションでは、2027年1月時点でメジャー/インディーズを問わずレーベルおよびマネジメントに所属していないアーティストを、ジャンル/年齢不問で募集する。一次審査を通過したアーティストは「Some good artists」として、各レーベル/マネジメントから契約や育成契約の提案を受ける可能性があり、複数社から評価を得た場合はアーティスト自身が契約先を選べる仕組みとなっている。

ファイナリストは、12月17日(木)に代官山SPACE ODDで開催されるライブ審査<ハイプラ - x Hype Live>に出演予定。そのなかで評価の高かった2組には「TOP2 ARTISTS」として、2027年1月23日(土)・24日(日)に幕張メッセ国際展示場1・2・3ホールで開催される<Hype Like it! - HOPE STAGE>への出演権と賞金50万円が贈られる。応募方法やスケジュールの詳細は、特設サイトを確認してほしい。

EVENT INFORMATION

インフォメーション画像

<ハイプラオーディション>

後期募集:2026年8月31日(月)12:00〜9月14日(月)23:59

募集対象:2027年1月時点でメジャー/インディーズを問わずレーベルおよびマネジメントに所属していない、次世代を担うアーティスト

一次書類・音源審査:プロフィール、音源による選定。二次審査に進むアーティストが30〜50組まで絞られる

二次動画審査:2026年10月8日(木)12:00〜10月19日(月)23:59予定

三次ライブ審査:2026年12月17日(木) at 代官山SPACE ODD

グランプリ特典:2027年1月23日(土)・24日(日)開催<Hype Like it!>HOPE STAGE出演権、賞金50万円(各アーティスト)

Google 検索で
当サイトの記事を優先表示させる

SNSで記事をシェア

SNSフォローで
最新カルチャー情報をゲット!

閉じる