WRITER
DIGLE編集部
国内外の“今”の音楽情報が知れるメディア「DIGLE MAGAZINE」。年間4,000曲以上のおすすめ曲紹介にお役立ち音楽アイテム、注目フェス/ライブイベント紹介などを日々発信中
EDITOR
Asahi
DIGLE MAGAZINE編集部ディレクター。音楽、アニメ、漫画、映画、ファッションなど、全てのアートカルチャーをこよなく愛すアーティスト兼ディレクター兼アートコンサルタント。
SUPERVISOR
川口竜生
メディア事業部マネージャー / Webマーケティングディレクター 尚美学園大学を卒業後、アメリカへ留学。帰国後にアーティストマネジメント、動画コンテンツクリエイター、翻訳者の業務を経て、株式会社CotoLab.へ入社。現在は、メディア事業部のマネージャー兼Webディレクターとして、プレイリスト&カルチャーメディア『DIGLE MAGAZINE』を始めとしたメディアコンテンツ事業の統括および、クライアントへのWebマーケティング支援業務も行っており、サイト分析からレポーティング、施策立案などビジネスデザイン事業部での業務にも従事している。
この記事のポイント①:無料プランでもできることが豊富!
1億曲以上の楽曲をフルで楽しめて、自分好みのプレイリストも作成可能です。
この記事のポイント②:画面上の操作方法を徹底解説!
初めてSpotifyを使う方でも分かりやすいようにご紹介しています。
この記事のポイント③:新たな発見も?上級者向け情報もご紹介!
単純にプレイリストを作成するだけでなく自分の知らない楽曲を見つけられるAI機能や友人との楽曲を共有し合うプレイリストなどちょっとマニア向け情報もご紹介します!
1億曲以上が聴き放題!
好きな楽曲やアーティストを1億曲以上から検索
プレイリストの数はなんと40億以上!
音楽ジャンルや好きなアーティストの新作を楽しめるプレイリスト
レコメンド機能が優秀!
好みのジャンルや楽曲をAIが学習しておすすめ
Spotifyはスウェーデンのスポティファイ・テクノロジーによって運営されている音楽ストリーミングサービスで、有料会員数3億人・月間アクティブユーザー7億7,700万人(2026年Q2決算より)を超える世界的に有名な音楽アプリの一つです。スマホやタブレット、PCなど様々なデバイスでお使いいただけます。
Spotifyの特徴としては、様々な楽曲が一つのグループとしてまとめられたプレイリストが40億以上あり、世界中のユーザーが作成したプレイリストはもちろん、その時の環境、ムードに合わせたSpotifyオフィシャルのプレイリストも提供しています。
また、音楽だけでなくポッドキャストを楽しめるのもSpotifyの特徴です。500万以上もの番組からお気に入りのものを見つけてフォローすれば、定期的にエピソードもアップデートされます。ダウンロードしてオフライン再生も可能なので家でダウンロードしてどこか出かける際に通信量をかけずに聴く事もできます。
配信楽曲数
1億曲以上
1,080円
(個人プラン)
あり
広告表示
なし
(有料プランのみ)
◯
◯
(有料プランのみ)
◯
◯
Asahi(DIGLE MAGAZINE編集部):
新しい楽曲に出会いたいならSpotifyがオススメです!よく「有料プランじゃないと色々なコンテンツは利用できないんでしょ?」と思う方も少なくないと思います。でもご安心ください。Spotifyは無料プランでも様々なコンテンツを利用して楽しむ事ができます。これからその無料プランでできる事について簡単にご紹介していきます。
※横にスクロールできます
| 無料プランで できる事 | 詳細 |
| フル再生 | どの楽曲も最初から最後まで楽曲を視聴する事が可能です。 |
| 好きな曲の選曲 | 好きな楽曲を検索して選曲したり、プレイリストやアルバムから選曲する事が可能です。 |
| 検索 | 好きな楽曲、アルバム、プレイリスト、ポッドキャストなどを検索する事が可能です。 |
| リピート再生 | 楽曲単位、アルバム単位でリピート再生の設定をする事が可能です。 |
| 音質設定 | Spotify上の音質を設定する事が可能です。音質は「自動」「低音質」「標準音質」「高音質」の4種類を利用する事が可能です。 |
| バックグラウンド再生 | 楽曲を再生したままホーム画面に戻っても引き続き楽曲を楽しむ事ができます。 |
| 歌詞表示 | 再生している楽曲の歌詞を確認する事ができます。(一部表示できない楽曲もあります。) |
| プレイリストの作成 | ご自身のオリジナルのプレイリストを作成してそこに楽曲を追加する事が可能です。 |
| レコメンド機能 | 聴いている楽曲からオススメの楽曲を紹介してくれるプレイリストやステーションの利用が可能。 |
| My Musicのインポート | iTunesなどで自分で読み込んだ音楽データもSpotify上で管理する事ができます。 |
無料プランでも1億曲以上の全ての楽曲のフル再生が可能で、ポッドキャストも無制限で聴くことができます。
バックグラウンド再生もできるので、Spotifyの音楽を聴きながら他のアプリを操作したり画面を閉じても再生可能です。
さらに歌詞表示やプレイリスト作成にも対応しており、無料でも様々な音楽の楽しみ方ができるアプリとなっています。
無料プランでもこれだけのことができるSpotifyですが、有料のSpotify Premium(プレミアム)プランに登録すると、さらに便利に使えるようになります。
「Premium」といっても、月額1,080円です。しかも、お試ししたい人のために、最初の3ヶ月は無料で利用できるようになっています(記事執筆時点の情報です)。さらに、学生(大学生、専門学生)であれば、学生割引があり、Premiumのサービスが月額料金半額で使えます!
それでは簡単に2つのプランを比較してみましょう。
※横にスクロールできます
| Spotify | Premium | Free |
| 料金 | 1,080円/月 (登録直後は3ヶ月無料) | 無料 |
| 再生方法 | 好きな曲を再生できる 順番通りの再生も可能 | 好きな曲を再生できる *再生画面上でのスキップのみスマートシャッフル再生 |
| 音声広告 | なし | あり |
| 音質 | ロスレスが選択可能 | 高音質までしか選べない |
| オフライン再生 | 可能 | 不可 |
Premiumプランでの大きな違いとしては…
・シャッフルプレイだけでなく、自由な順番で好きな音楽を聴ける。
・再生時に広告が入らない
・「ロスレス」で聴くことができるようになる
・楽曲をダウンロードしてオフラインで再生できるようになる
の4点があげられます。
では、FreeプランとPremiumプラン、どちらを選べばいいのでしょうか。
Premiumプランのほうが細かく音楽を指定して聴くことができるうえに広告もなくなり、さらに音質も上がります。好きな音楽を好きなときに聴きたいという人は、Premiumプランにしたほうが絶対に満足できるでしょう。
一方で、ラジオのように、作業用のBGMとして流し続けられればいいという人であればFreeプランでも十分だと思います。Freeプランでも聴ける楽曲数に制限がかかるわけではありませんし、上で解説した基本的な機能はすべて使えます。自分の音楽スタイルに合わせてプランを選ぶといいでしょう。
その他にPremiumプランを選ぶ理由としては、曲をダウンロードして通信量を節約できる点があげられます。詳しくは以下の記事で解説していますので、通信量が気になる方はご覧ください。
有料プランであるSpotify Premiumの4つのプランをご紹介します。
※横にスクロールできます
| Spotify Premium | Standardプラン | Duoプラン | Familyプラン | Studentプラン |
| 月額料金 | 1,080円 | 1,480円 | 1,880円 | 580円 |
| 利用可能人数 | 1人 | 2人 | 6人 | 1人 |
| 広告 | なし | なし | なし | なし |
| 無料トライアル期間 | 3ヶ月間 | なし | なし | 1ヶ月間 |
Standardプランは個人でSpotifyを利用する際の最もベーシックなプランです。無料トライアル期間は3ヶ月となっています。
Duoプランはカップルや友だちと一緒に2人でSpotifyを利用できるプランで、個々で契約するよりもお得に音楽を聴くことができます。
Familyプランは家族内の最大6人までとSpotifyを利用できるプランです。アカウントは別々なので、再生履歴やレコメンド内容が混ざる心配はありません。
Studentプランは大学や短大、専門学校などに在学中の方が割引料金でSpotifyを利用できるプランです。学生の方なら絶対に見逃せないプランとなっています。
また、Standardプランのみ、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月の中から選択できる期間限定の1回限りのお支払いプランもあります。期間を過ぎると自動で解約されるため短期間だけSpotifyを使いたい方におすすめです。
何人でSpotifyを利用するのか、無料トライアル期間などを考慮して最適なプランを選択しましょう。
次にSpotify画面上の主な機能を解説していきます。まずは「ホーム」画面が開きますので、この画面を使って音楽を聴いてみましょう。
音楽を聴くのは簡単です。まずはホーム画面にあるプレイリストから好きなものを選んでタップしてみましょう。

プレイリストの詳細画面が開きますので「再生ボタン」を押してみましょう。ちなみに無料プランでも好きな曲の再生はできます。これを押してみましょう。

音楽が再生されました。

なお、無料プランでは再生中に、おすすめの曲(プレイリスト内の曲とは異なる曲)が流れたり、音声による広告が流れたりします。
また、さきほどの下部に出ている帯を押すと、その曲の詳細画面を開くことができます。さらに、ここで歌詞やミュージックビデオなども見ることができます。
※歌詞、ミュージックビデオの表示は対応楽曲のみになります。
ホーム画面上部に表示されている「音楽」や「ポッドキャスト」の部分を選択すると、ユーザー一人ひとりにパーソナライズかつ編集された楽曲やポッドキャストなどのプレビューが表示されます。
気になったコンテンツは、プレビュー画面の「+」を選択することでマイライブラリに追加することが可能です。
ホーム画面のプレビュー機能は、Spotifyプレミアム会員および無料会員であれば誰でも利用することができます。

「音楽」のフィードでは、ユーザーに合ったおすすめの楽曲、アルバム、プレイリストのプレビューを聴くことができます。楽曲のショートビデオ「Canvas」が登録されている場合は、Canvasも一緒に再生されます。

「ポッドキャスト」のフィードでは、お気に入りの番組やAIがレコメンドする新しい番組、エピソードのプレビューを聴くことができます。
なお、番組によってはエピソードの内容が字幕でも表示されるので、音声をオフにしていても内容を把握することが可能です。

Asahi(DIGLE MAGAZINE編集部):
ホーム画面のプレビュー機能では、自分の好みにマッチしそうな楽曲やプレイリストが多くおすすめされるので、新しい音楽を探すにはぴったりだと思います。また、楽曲のハイライト箇所を気軽に試聴できる点も便利だと感じました!
次に、「ホーム」以外の画面も使ってみます。まずは「検索」から。下のメニューにあるので押してみましょう。この画面では、楽曲やプレイリストの検索ができるだけでなく、約30以上のさまざまなジャンル・シチュエーションでまとめられたプレイリストを選ぶことができます。

例えば「チャート」では、日本だけでなく世界で最も再生された音楽を集めてランキングにした「トップ50チャート」や、SNSで話題となった楽曲を集計した「バイラルチャート」が選べます。国別でのチャートも掲載されてるので手軽に各国の流行っている曲もチェックできます。
「ニューリリース」では、最近リリースされた曲を聴くことができます。邦楽が多くリリースされる水曜日には、新譜をまとめたプレイリスト「New Music Wednesday」も更新されます。
この他にもジャンルや気分別にプレイリストが整理されているので、好きなものを選んで聴いてみましょう。出勤を楽しくしてくれるプレイリストや、集中力を上げてくれるプレイリスト、夜のチルタイムや寝るのにぴったりなプレイリストなどバリエーションに富んでいるのでぜひチェックしてみてください。
次に検索機能について見てみましょう。

この画面では検索をすることができます。一番上にあるフォームに検索ワードを入れれば、アーティスト名や曲名はもちろん、プレイリスト名で検索もできるので、例えば「ドライブ」と検索するとドライブに適したプレイリストを絞り込むこともできます。
他にも、ちょっと変わったところでは「落語」で検索すると落語の一覧を出すこともできます。こうやって、いろいろと検索ワードを変えながら、自分の好きなプレイリストを探し出してみてください。


Spotifyでは、検索欄に検索タグを入力すると、年代やジャンル、レーベルごとに詳細な検索条件を指定して曲やアルバムなどを探すことができます。ピンポイントで曲を絞って探したい時に便利な機能です。
例えば、「1991年にクリエイション・レコーズからリリースされたオルタナティブロックを聴きたい」という場合は、検索欄に「year:1991 label:creation genre:alternative」と入力します。
すると、指定した検索条件にマッチした曲やアーティストだけが検索結果として表示されます。

Spotifyで利用できる検索タグは以下の3つです。
※横にスクロールできます
| 検索タグ | 説明 | 使用例 |
| year: | 特定の年や年の範囲を指定することが可能 | 1969年にリリースされた曲を探す時 →"year:1969" 1978年から1984年にリリースされた曲を探す時 →"year:1978-1984" |
| genre: | キーワードに一致したジャンルの音楽を指定可能 | ポップスを探す時 →"genre:pop" |
| label: | キーワードに一致したレーベルによってリリースされた音楽を表示 | サブ・ポップからリリースされた曲を探す時 →"label:sub pop" |
また、検索キーワードや検索タグに「AND」や「NOT」を付け加えることで、検索条件を追加したり除外したりすることもできます。
例えば、「1990年から2000年の音楽を探したいが、1995年だけ除外したい」という場合、「year:1990-2000 NOT year:1995」のように検索欄に入力します。
ANDの代わりに「+」、NOTの代わりに「-」を使用することも可能です。
Asahi(DIGLE MAGAZINE編集部):
上記の検索タグを使って音楽を検索してみると新たな発見に出会えることもあるので、音楽の知識が豊富な方にオススメの探し方です!
次に「マイライブラリ」を使ってみましょう。
「マイライブラリ」では、自分が気に入ったアーティストや曲、自作したプレイリスト、ポッドキャストなどを呼び出すことができるので、良く聴く曲を簡単に探し出すことができます。
ここに自分のお気に入りの曲を入れるには再生画面で「+」マークを押すと掲載されるようになります。もしくは各アーティスト画面で「フォローする」を選択しましょう。
たったこれだけで楽曲を登録できるので、「この間聴いたあの楽曲、なんて名前だっけ?」と思ってもすぐに見つけることが可能です。

Asahi(DIGLE MAGAZINE編集部):
アーティストをフォローすると、そのアーティストの新曲がリリースされた時にSpotifyが通知してくれるので気に入ったアーティストはフォローしておくのがオススメです!Spotifyは無料プランでもお気に入りの楽曲を集めてオリジナルのプレイリストを作成することができます。
「ランニング中に聴く曲」や「集中したい時に聴く曲」などムードやシチュエーションに合わせてプレイリストを作成すれば音楽の楽しみ方は広がります。
プレイリストに追加したい楽曲が見つかったら画面右上の「・・・」を選びましょう。

「プレイリストに追加」を選択します。

既に作成済みのプレイリストを選択して追加するか、「新規プレリスト」を押して新しいプレリストに追加するか選びましょう。

新しいプレイリストを作成する場合はタイトルを決め、「作成する」ボタンを押して完了です。

Asahi(DIGLE MAGAZINE編集部):
「プレイリストを他の人にも聴いてもらいたい」という場合は「公開」を、「検索結果に自分のプレイリストが表示されないようにしたい」という場合は「非公開」を選択することができますよ!歌詞を見ながら音楽を聴けば楽曲の世界観への理解がより深まりますし、カラオケの練習にもぴったりです。
歌詞を表示させるには、楽曲の再生画面で下のタブを上にスワイプします。

すると「歌詞」という項目が出てきます。この箇所では歌っている歌詞に合わせて追尾表示されます。

さらに拡大のマークをタップすると歌詞が全画面で表示されます。

左下のマイクのアイコンを選択するとボーカルの音量が抑えられ、カラオケができるシンガロングモードになります。

Asahi(DIGLE MAGAZINE編集部):
楽曲によっては、ボーカルに合わせて歌詞がハイライト表示される場合もあるので、カラオケの練習にはぴったりです!Spotifyはダウンロード購入した楽曲など、デバイスに入っている楽曲も一緒にまとめて管理することができます。
インポートする方法は簡単で、Spotifyアプリを開いたらまず「ホーム」から左上のプロフィールアイコンを選択します。

「設定とプライバシー」を選択します。

「アプリとデバイス」という項目を選択します。

「ローカルのオーディオファイル」をオンにしましょう。

次に「My Musicをインポートする」を選択してインポートしたいプレイリスト、アーティスト、アルバム、もしくはソングを選択します。これで完了です。

Asahi(DIGLE MAGAZINE編集部):
Spotifyでは配信されていないアーティストの楽曲も、ご自分でCDなど音源を持っていれば簡単にまとめて管理することができます!ドライブ中にSpotifyの音楽を流したい場合、下記のいずれかの方法でカーステレオとSpotifyをインストールしたスマホを接続することができます。
一部のカーメディアシステムでは、ステレオにSpotifyアプリが搭載されている場合もあります。
また、iOS版Spotifyアプリには「運転中モード」が備わっており、設定で「運転中モードを自動で開始する」がオンになっていると、スマホが車のBluetoothに接続された際に自動で切り替わります。
運転中モードでは、再生画面が通常よりも大きく表示され、操作がしやすくなるのが特徴です。

Spotifyには世界中の音楽好きが作成したプレイリストから公式プレイリストまで40億以上のプレイリストが配信されており、常に新しい曲と出会うチャンスにあふれています。
しかし、膨大な数のプレイリストがあるので、自分の好みのテイストの曲やアーティストを見つけるのは難しいと感じてしまうかもしれません。そんな時は、ユーザー専用にパーソナライズされたプレイリストを聴くことによって簡単に自分の好みに合った曲に出会うことができます。
パーソナライズされたプレイリストはユーザーが過去に再生した楽曲の履歴やダウンロード履歴、シェア、お気に入り登録、スキップ、フォローしたデータをもとにAIが自動で作成しています。
Spotifyがユーザー一人一人のために選曲したプレイリストには以下のようなものがあります。
・Discover Weekly
・Release Radar
・Daily Mix
・On Repeat
・Repeat Rewind
さらに検索タブから「メイド・フォー・ユー」を開くと「daylist」という、一日の特定の時間や曜日に聴いている曲の傾向を分析して自動生成されたプレイリストを聴くことができます。
「daylist」は一日の始まりから終わりまで頻繁に更新され、開くたびにアップデートされていくので新たな音楽の発見があるかもしれません。
ぜひパーソナライズされたSpotifyのプレイリストを聴いてみて、新しいお気に入りの楽曲やアーティストを探してみてください。
また、毎週月曜日に更新される「Discover Weekly」ではご自身の視聴傾向によって好みのジャンルも表示されます。
「特にこのジャンルの楽曲でまだ知らない楽曲に出会いたい!」と思っている方には是非オススメしたいプレイリストです。

Spotifyには意外と知られていない便利な使い方もあります。ここでは、Spotifyを最大限活用できる裏ワザをいくつかご紹介します。
SpotifyのWeb Playerとデスクトップ版アプリに限り、プレイリストをフォルダごとに管理できる機能があります。フォルダはスマホやタブレットなど全てのデバイスで同期されるので、PCのSpotifyでプレイリストをまとめたフォルダを作成しておけば他のデバイスでも見ることができます。
プレイリストフォルダを作成するには、Spotify Web Playerもしくはデスクトップ版Spotifyアプリを開き左のマイライブラリの箇所から「作成」を選択します。

その後表示されたポップアップから「フォルダ」を選択します。

プレイリストフォルダの名前を決め、追加したいプレイリストをドラッグ&ドロップします。すると、以下の画像のように複数のプレイリストを作成したフォルダにまとめておくことが可能です。

音楽のジャンルごとにフォルダを作成したり、お気に入りのプレイリストだけをまとめたフォルダを作成したりと楽しみ方が広がります。
Spotifyのデスクトップ版アプリでは、フォローしている他のユーザーが何を聴いているのか見ることができたり、フォロワーに自分のアクティビティを紹介することができます。
友達のアクティビティを表示するには、デスクトップ版Spotifyアプリで右上のプロフィール横にある人のマークを選択します。

すると画面右側に「友達のアクティビティ」という項目が表示されるようになります。

また、自分のアクティビティを他のフォロワーのアクティビティに表示するには、「設定」を開いて「ソーシャル」の項目にある「Spotifyで再生状況をシェアする」をオンにしましょう。

Spotifyの「Blend」という機能を使うと、招待した友達とのコラボプレイリストを作成することができます。Blendプレイリストは毎日更新され、自分と友達が普段よく聴く曲やそれに関連した曲が追加されます。お互いの音楽の好みのテイストのマッチ度も知ることが可能です。
Blendプレイリストを作成するには、まずSpotifyアプリで「制作する」を開きます。

「Blend」を選択します。

「友達を招待する」という画面が表示されるので、「招待する」ボタンを選択します。

するとメールやSNSで招待リンクを送ることができるので、任意のものを選択しましょう。

あとは招待した友達にリンクを開いてもらって、認証すればBlendが作成されます。

Asahi(DIGLE MAGAZINE編集部):
Blend機能を活用すれば、友達や家族とお互いの好きな音楽やオススメのアーティストに関する話題で盛り上がれること間違いなしです!「スマートシャッフル」という機能をオンにすると、ユーザーが作成したプレイリストの雰囲気に合った曲をAIがレコメンドし、元々プレイリストにあった曲とシャッフルして再生してくれます。気に入った楽曲はそのままワンタップでプレイリストに追加することも可能です。
スマートシャッフルの使い方は下記の通りです。
再生したいプレイリストの画面で「シャッフル」アイコンを2回押すとスマートシャッフルモードに切り替わります。

「次に再生」リストで緑色のスパークルマークがついている楽曲がスマートシャッフルでおすすめされた楽曲です。

おすすめされた楽曲を再生すると、再生画面に[+]と[×]のアイコンが表示されます。[+]を選択すると楽曲がそのままプレイリストに追加され、[×]を選択するとリストから削除されます。

スマートシャッフルを終了させたい場合は、もう一度「シャッフル」アイコンを押すとプレイリストが元の状態に戻ります。
なお、スマートシャッフルでは、15曲以上収録されたユーザープレイリストの場合、3曲再生するごとに新しい曲が1曲レコメンドされます。
Asahi(DIGLE MAGAZINE編集部):
自分で都度検索して楽曲をプレイリストに追加していくのも楽しいですが、スマートシャッフル機能で自分がまだ知らない新しい楽曲も追加できてとても使い勝手がいいです!Spotifyには過去の再生履歴を元に毎週オススメの楽曲を紹介してくれる「Discover Weekly」というプレイリストがあります。
こちらのプレイリストでは最大5つのジャンルボタンが設置されご自身が楽しみたいジャンルに絞った上で楽曲を楽しむ事ができます。
「最近このジャンルにハマってて、このジャンルで新しいアーティストや楽曲を見つけてみたい!」という方には是非オススメしたい機能です!
SpotifyでSharePlayを使用すると、iPhoneのビデオ通話機能「FaceTime」を使って通話しながら一緒に音楽を聴くことができます。SharePlayの対象となるのは有料のプレミアム会員のみで、フリープランだと曲を流すことができないので注意しましょう。
SharePlayで音楽を聴くには、流したい音楽のSpotify再生画面で右下のシェアアイコンを選択します。

「さらに見る」を選択します。

楽曲名の横に表示される「SharePlay」を選択しましょう。

通話したい相手の連絡先を入力し、「FaceTime」ボタンを押します。

するとSpotifyの画面が開いたままSharePlayが開始されます。

Asahi(DIGLE MAGAZINE編集部):
離れたところに住んでいる友達や家族とビデオ通話をしながらお互いの好きな音楽を流すと話が盛り上がりそうですね!Spotify Connectという機能を使うと、お使いのデバイスから他のデバイスでの再生を遠隔操作することができます。
例えば、外出先でスマホアプリ版Spotifyで音楽を聴いていたとして、帰宅後にパソコンのデスクトップアプリ版Spotifyに切り替えて再生情報を引き継ぎたいとします。
この時、パソコンとスマホが同じWi-Fiに接続されていて、かつ同じSpotifyアカウントでログインしていると、Spotify Connect機能を利用して全く同じ再生位置のままデバイス間で同期させることができるのです。
1台目のデバイスで再生を止めてから2台目のデバイスで再生を開始するというステップを省くことができるため、複数デバイスでSpotifyを利用している方はぜひ活用してみてください。
Spotify Connectを利用するには、楽曲の再生画面で左下のデバイスアイコンを選択します。

すると、現在のデバイスと同じWi-Fiネットワークに接続されており、同じSpotifyアカウントでログインしているデバイス一覧が表示されます。同期したいデバイス名を選択しましょう。

Spotify Connect利用中は、左下に再生中のデバイス名が緑色の文字で表示されます。

iPhoneのホーム画面にはSpotifyのウィジェットを追加することができます。ウィジェットに再生コントロール機能はないものの、最近再生した楽曲やアーティスト、アルバム、プレイリストなどにワンタップでアクセスすることが可能です。
iPhoneでSpotifyのウィジェットを作成するには、ホーム画面でSpotifyアイコンを長押しします。

アイコンが揺れ始めたら、左上の「+」を選択しましょう。

ここでiPhone内の様々なアプリが表示されるので、Spotifyを選択します。

ウィジェットの大きさを選択します。正方形の小さいサイズと、長方形の大きいウィジェットのいずれかを選ぶことができます。選択したら下の「+ウィジェットを追加」ボタンを押しましょう。


するとホーム画面にSpotifyのウィジェットが作成されます。ウィジェットは長押ししてドラッグすると、ホーム画面のお好きな位置に移動させることが可能です。

Spotifyの「Jam」とは、ユーザー同士が対面でもバーチャルでもリアルタイムでリスニングセッションを楽しめる機能のことです。Jamを開始し、ユーザーを招待すると一緒に音楽を聴いたり次に再生する曲を選択したりすることができます。
Jamのホストとなれるのは有料のPremium会員のみとなっていますが、無料プラン会員も招待されることでJamに参加したり曲を追加したりすることが可能です。
Jamを開始するには、楽曲の再生画面で画面左下のデバイスアイコンを選択します。

「Jamを開始」を選択します。

「リンクをシェア」から招待リンクをコピーして参加者に共有するか、Bluetoothをオンにしてお互いのデバイスを近づける、もしくは表示されているQRコードをスキャンしてもらいます。

招待されたユーザーは「参加」をタップしてJamに参加します。「曲を追加」を選択すると次に再生する曲をキューに追加できます。

Jamに参加しているユーザーの好みを学習したAIによるレコメンドを受けることも可能です。

Jamを終了する際はホストが「終了」を選択します。ホストが退出すると、他の参加者全員のJamも終了します。

Spotifyでは、「プレイリストを食べてみよう」というミニゲームをプレイすることができます。ランダムで表示されるプレイリスト内の楽曲のジャケットを、動く矢印の向きを変えて拾って繋げていくゲームです。
プレイリスト画面の「...」から「プレイリストを食べてみよう」を選択すると遊ぶことができます。


うまくジャケットを繋げていくとスコアが上がり、拾うことに失敗するとその時点でゲームオーバーとなります。

プレイリスト内の曲を聴きながら楽しめるので、気分転換にプレイしてみてはいかがでしょうか。
2024年10月下旬より日本でもSpotify上でミュージックビデオの視聴ができる機能が提供され、楽曲の再生画面からオーディオの再生とミュージックビデオの再生をシームレスに切り替えられるようになりました。なお、ミュージックビデオはSpotify Premium会員限定の機能です。
使い方は簡単で、再生画面の楽曲名の上にある「ビデオに切り替える」をタップするとミュージックビデオが再生されます。さらに、画面を横向きにすることで全画面表示での再生も可能です。

ミュージックビデオは今後もさらに追加されていく予定で、お気に入りのアーティストをフォローしておくとミュージックビデオが新たに追加された時に通知されます。
Spotify Premiumのファミリープランに登録しているユーザー限定で、Spotify Kidsというお子様専用の音楽アプリを利用することができます。
お子様でも簡単に操作しやすいシンプルなデザインのアプリとなっており、ご家族で楽しめるようなキッズ向けコンテンツがSpotifyのキュレーターによって厳選されているのが特徴です。
また、Spotify Kidsではペアレントコントロールも利用することができ、フィルタリング機能でお子様の年齢に応じたオーディオカタログを設定できるため、安心してお使いいただけます。
なお、Spotify Kidsは通常のSpotifyアプリとは別のアプリとなっているので、アプリストアから別途Spotify Kidsのアプリを入手する必要があります。
なお、音楽ストリーミングサービスは「Spotify」以外にもいくつかあります。有名なところでは「Apple Music」「Amazon Music Unlimited / Standard」「LINE MUSIC」「AWA」などがあります。それぞれの違いはどのあたりなのか、比較してみました。
※横にスクロールできます
| 音楽アプリ | 無料トライアル期間 | 基本プラン (個人プラン) | カップルプラン (二人プラン) | 学生プラン | 家族プラン | 無料プラン | 配信楽曲数 | ミュージックビデオ (MV) | 最大音質 | 空間オーディオ (Dolby Atmos) | イコライザー (EQ)機能 | オフライン再生 (ダウンロード機能) | プレイリスト作成 | カラオケ機能 | ポッドキャスト (PodCast) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
(スポティファイ) | 3ヶ月 | 月額1,080円(Premium Standardプラン) | 月額1,480円(Premium DUOプラン) | 月額580円(Premium Studentプラン) | 月額1,880円(Premium Familyプラン、家族最大6人まで) | あり | 1億曲以上 | あり | ロスレス | なし | あり | あり(有料プランのみ) | あり | あり | あり |
(アップルミュージック) | 1ヶ月 無料トライアルはこちら | 月額1,180円(個人プラン) 年額11,800円(年額プラン、個人プラン1年払い) | なし | 月額680円(学生プラン) | 月額1,980円(ファミリープラン、家族6人まで) | なし | 1億曲以上 | あり | ハイレゾ・ロスレス | あり | あり | あり | あり | あり | あり |
(楽天ミュージック) | 60日 無料トライアルはこちら | 月額500円(ライトプラン) 月額980円(スタンダードプラン) 月額780円(楽天カード/モバイル会員対象プラン) | なし | 月額480円(学生プラン) | なし | あり(バンドルプラン*) *条件を満たした楽天モバイル、楽天カード契約者、または楽天会員 | 1億曲以上 | なし | 320kbps | なし | あり | あり(一部有料プランのみ) | あり | なし | あり(主に公式) |
(アマゾンミュージック) | 30日 ※ファミリープランは最初の3か月間無料(期間限定 9/1まで) 無料トライアルはこちら | 【Amazon Music Standard】 月額1,080円(個人プラン) 月額980円(Prime会員プラン) 【Amazon Music Unlimited】 月額1,180円(個人プラン) 月額1,080円(Prime会員プラン) 月額580円(Echoプラン、1台のEcho*またはFire TVデバイスで1億曲が聴き放題) 【Amazon Music Prime】 月額600円(個人プラン) *対象のEcho端末:Echo, Echo Dot, Echo Show 5, Echo Show 8, Echo Show 10, Echo Show 15, Echo Studio, Echo Pop, Fire TV | なし | 【Amazon Music Unlimited】 月額580円(学生プラン) 【Amazon Music Prime(Prime Student)】 月額300円(学生プラン) | 【Amazon Music Standard】 月額1,680円(ファミリープラン、家族最大6人まで) 【Amazon Music Unlimited】 月額1,980円(ファミリープラン、家族最大6人まで) | あり 【Amazon Music Free】 月額無料 | 1億曲以上 | あり(公式提供のみ) | ハイレゾ・ロスレス(一部) | あり | あり(Android) | あり(有料プランのみ) | あり | なし | あり |
| 1ヶ月 無料トライアルはこちら | 月額980円(個人プラン、公式サイトの場合) 月額1,080円(個人プラン、アプリ内購入の場合) 月額270円〜(アーティストプラン) | なし | 月額480円(学生プラン) | — | あり | 1億8,000万曲以上 | あり(公式提供のみ) | 320kbps | なし | あり | あり(有料プランのみ) | あり | なし | あり(主に公式) | |
(ラインミュージック) | 1ヶ月 | 月額980円(個人プラン、LINE STOREの場合) 月額1,080円(個人プラン) | なし | 月額480円(学生プラン、LINE STOREの場合) 月額580円(学生プラン) | 月額1,680円(ファミリープラン、家族最大6人まで) | あり | 1億曲以上 | あり | 320kbps | なし | あり | あり(有料プランのみ) | あり | あり(カラオケ採点機能あり) | なし |
| dヒッツ | 31日 無料トライアルはこちら | 月額690円 月額300円(dヒッツ(300円)*) *音楽プレイリストの再生のみ | なし | なし | なし | あり | 500万曲以上 | あり(公式提供のみ) | 320kbps | なし | なし | なし | あり | なし | なし |
(ユーチューブミュージック) | 1ヶ月 ※ドコモユーザーはお得にこちら | 月額1,080円(個人プラン、Android / Webの場合) 月額1,450円(個人プラン、iPhoneの場合) | なし | 月額580円(学生プラン、Android / Webの場合) | 月額1,680円(ファミリープラン、家族最大6人まで、Android / Webの場合) 月額2,180円(ファミリープラン、家族最大6人まで、iPhoneの場合) | あり | 1億曲以上 | あり | 256kbps AAC/OPUS | なし | あり | あり(有料プランのみ) | あり | なし | あり |
| Qobuz (コバズ) | 1ヶ月 | 月額1,480円(ソロ) | 月額1,680円(デュオ) | 月額599円(学生プラン) | 月額2,080円(ファミリーオファー、家族最大6人まで) | なし | 1億曲以上 | なし | 24-bit/192kHzのハイレゾ・ロスレス | あり | なし | あり | あり | なし | なし |
| KKBOX | 1ヶ月 | 月額1,080円(プレミアム会員) | なし | なし | なし | あり | 1億曲以上 | なし | 320kbps | なし | あり(Android) | あり(有料プランのみ) | あり | なし | あり(主に公式) |
| auミュージックパス (旧auスマートパスプレミアムミュージック) | 30日 | 月額980円(Unlimited プラン) | なし | なし | なし | あり(Pontaパス会員向けサービス) | 未発表 | あり(公式提供のみ) | なし | なし | なし | あり(有料プランのみ) | あり | なし | あり(主に公式) |
| Deezer (ディーザー) | 1ヶ月間 | 月額1,280円(PREMIUM) | 月額1,680円(DUO) | なし | 月額1,980円(FAMILY、家族6人まで) | あり | 1億2,000万曲以上 | あり(一部) | ロスレス | なし | あり | あり | あり | なし | あり |
| Sound Cloud (サウンドクラウド) | — | あり(Go、Go+) 有料プランは現在日本では利用不可 | なし | あり(Student) 有料プランは現在日本では利用不可 | なし | あり(Free) | 2億曲以上 | なし | 256kbps | なし | なし | 一部楽曲あり | あり | なし | あり(ユーザーが音声コンテンツのアップロード可能) |
| Nintendo Music (ニンテンドーミュージック) | 7日 Nintendo Switch Onlineへの加入で利用可能 | 306円(1ヶ月) 815円(3ヶ月) 2,400円(12ヶ月) | なし | なし | Nintendo Switch Onlineへの加入で利用可能 4,500円(12ヶ月、最大8人まで) | なし | 未発表(任天堂のゲーム音楽のみ) | なし | 320kbps | なし | なし | あり | あり | なし | なし |
| ASOBIMO MUSIC (アソビモ ミュージック) | — | 無料のみ | なし | なし | なし | 基本無料 | 600曲以上(ゲームBGMのみ) | なし | 不明 | なし | なし | あり | あり | なし | なし |
金額面や楽曲数などでは特に大きな差はありません。現在はほぼ横並びの状況です。各社とも登録すると最初の1~3カ月は無料、もしくは格安で有料プランを使えるので、それぞれを使ってみて自分に合うものを探すのもいいでしょう。
ただ、Spotifyは無料でも時間や楽曲の制限なく使い続けることができるので、どれを使えばいいか分からないという人はまずはSpotifyを使ってみるのがいいのではないかと思います。
Spotifyは特にレコメンド機能に優れているので、自分好みの曲が簡単に見つけやすく「とにかくたくさんの新しい楽曲に出会いたい」という方にはぴったりです。
ここではSpotifyには他にどんな特長があるのか、Spotifyを利用するメリットとデメリットをご紹介します。
Spotifyは無料プランの会員でも配信されている1億曲以上もの楽曲全てがフル再生可能です。
他のストリーミングサービスの無料プランだと30秒のハイライト再生のみになってしまったり、聴ける楽曲数が少なくなってしまったりする中でこれはSpotifyの大きな魅力だと思います。
Spotifyには1億曲以上の楽曲が配信されています。楽曲は細かく分かれたカテゴリー・ジャンルの中からご自分の好きなものを選んで聴くことができます。
例えばジャンル一つとっても、「ロック」「J-トラック」「ポップ」「インディー」など人気のジャンルから「アンビエント」「ファンク」「ブルース」など更に細かいジャンルまで幅広いラインナップが用意されています。
もし何を聴きたいのか思い浮かばなくても、ジャンルやカテゴリーからなんとなく気分で探せば必ず今のご自分にぴったりの楽曲に出会えるでしょう。
さらに音楽のカテゴリーやジャンルだけではく、動画配信サービスのNetflixと連動した「Netflix Hub」からも音楽を探すことが可能です。Netflix HubはSpotifyで「Netflix」と検索するだけで表示され、Netflix作品のサウンドトラックや公式プレイリスト、ポッドキャストなどの関連コンテンツをお楽しみいただけます。
Spotifyにはなんと40億以上のプレイリストが配信されています。Spotifyが厳選した楽曲で構成された公式プレイリストはもちろん、世界中の音楽好きユーザーが作成したプレイリストも聴くことが可能です。ジャンルや年代、気分に合わせて様々なプレイリストが用意されており、目当ての楽曲やアーティストがなくてもプレイリストを再生するだけで新しい音楽と出会うことができます。
Spotifyには「Daily Mix」や「Discover Weekly」、「Release Rader」などユーザーのためだけにAIが選曲したミックスも豊富に用意されており、簡単に自分好みの楽曲を見つけることができます。気に入った楽曲には積極的に「お気に入り」ボタンを押して、AIに好みの楽曲やアーティストの傾向を分析してもらうとレコメンドの精度がアップします。
さらに、アルバムの再生が終わっても自動で次のおすすめアルバムの再生をしてくれるのでどんどん新しい音楽に出会うことが可能です。
Spotifyではオリジナルポッドキャスト番組を多数独占配信しています。人気アニメの声優をゲストに迎えたトークセッションや、大人気シリーズ「バットマン」の音声ドラマなどSpotifyでしか聴けないポッドキャストが盛りだくさんです。
また、2022年4月からSpotifyはビデオポッドキャストにも対応開始し、ポッドキャストを聴くだけではなく目でも楽しめるようにアップデートされました。ビデオポッドキャストは専用の作成ツールを使えば自分でも番組を配信することができるので楽しみ方は広がります。
2022年7月にSpotifyと国内アーティストがコラボしたビデオシングルシリーズ「Go Stream」が公開されました。「Go Stream」ではここでしか見ることができないアーティストのSpotifyオリジナル撮り下ろしパフォーマンス映像を楽しむことができます。
記念すべき第1弾アーティストにはVaundyとずっと真夜中でいいのに。が選ばれ、2022年9月にも第2弾アーティストのビデオシングルの公開が予定されています。
Spotifyのビデオシングルシリーズ「Go Stream」は無料プランの会員でも視聴することが可能です。
Spotifyには学割プランがありますが、こちらは大学や専門学校などの高等教育機関に在学している人のみが対象で、中学生・高校生は利用することができません。
そのため、中高生でSpotifyを使おうと思ったら通常の月額料金を払って個人プランに登録するか、家族と一緒にファミリープランに加入することをおすすめします。
ここまで、Spotifyの登録方法や使い方、各プランの違いなどについて、実際にSpotifyに登録して使用してみたDIGLE MAGAZINE編集部が一通り説明してきました。
無料でも十分に音楽を楽しめて、さらにPremiumプランになると、あなたの音楽ライフを劇的に変えてくれます。音楽好きなら必携のアプリといえるでしょう。気になる人はぜひ試しに使ってみることをおすすめします。
Spotifyをもっと知りたい人のために「配信されているアーティストについて」、「プレイリストの楽しみ方」、「通信量を節約する方法」などをそれぞれ別の記事で解説しています。興味がある人はぜひこちらも合わせてご覧ください。
もし思っていたのと違ったり、思ったより使わないから有料プランの解約をしたい、アカウントそのものを消したいという人には解約方法を解説したページもあるので御覧ください。
HOWTO
DIGLE編集部
HOWTO
DIGLE編集部
イコライザの使い方、音域の違いを徹底解説
DIGLE編集部
HOWTO
DIGLE編集部
HOWTO
DIGLE編集部
HOWTO
DIGLE編集部
注意点や睡眠用のプレイリストもご紹介
DIGLE編集部
HOWTO
DIGLE編集部
HOWTO
DIGLE編集部
HOWTO
DIGLE編集部
音楽専門メディアが解説
DIGLE編集部
HOWTO
DIGLE編集部
HOWTO
DIGLE編集部
HOWTO
DIGLE編集部
ショートカットやアラーム設定までご紹介
DIGLE編集部
HOWTO
DIGLE編集部
HOWTO
DIGLE編集部
HOWTO
DIGLE編集部
HOWTO
DIGLE編集部
HOWTO
DIGLE編集部
HOWTO
DIGLE編集部
HOWTO
DIGLE編集部
HOWTO
DIGLE編集部
HOWTO
DIGLE編集部
HOWTO
DIGLE編集部
HOWTO
DIGLE編集部
HOWTO
DIGLE編集部
HOWTO
DIGLE編集部
HOWTO
DIGLE編集部
HOWTO
DIGLE編集部
HOWTO
DIGLE編集部
HOWTO
DIGLE編集部
HOWTO
DIGLE編集部
HOWTO
DIGLE編集部
HOWTO
DIGLE編集部
HOWTO
DIGLE編集部
HOWTO
DIGLE編集部
HOWTO
DIGLE編集部
HOWTO
DIGLE編集部
HOWTO
DIGLE編集部
HOWTO
DIGLE編集部
HOWTO
DIGLE編集部
HOWTO
DIGLE編集部
HOWTO
DIGLE編集部
HOWTO
DIGLE編集部
HOWTO
DIGLE編集部
HOWTO
DIGLE編集部
HOWTO
DIGLE編集部
HOWTO
DIGLE編集部
HOWTO
DIGLE編集部
HOWTO
DIGLE編集部
HOWTO
DIGLE編集部
HOWTO
DIGLE編集部
HOWTO
DIGLE編集部
HOWTO
DIGLE編集部
音楽メディアがオススメする音楽アプリ
DIGLE編集部
HOWTO
DIGLE編集部
HOWTO
DIGLE編集部
HOWTO
DIGLE編集部
POPULAR
人気記事
Amazon Musicが30日※無料
Apple Musicが1ヶ月※無料
配信楽曲数は1億曲以上!
配信楽曲数は1億曲以上!
ダウンロードしてオフラインでも聴ける!
※初回登録の場合
HOW TO SUBSCRIPTION