Spotify、Z世代に寄り添う映像シリーズ『BLUE? It's Okay』を公開

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文: DIGLE編集部 

Spotifyが、Z世代のメンタルウェルネスに寄り添うオリジナル映像シリーズ『BLUE? It's Okay』を公開。レトロリロン、Daichi Yamamoto、にしなに続き、10月1日からanoのコンテンツも配信される。

Spotifyが、Z世代のメンタルウェルネスに寄り添うオリジナル映像シリーズ『BLUE? It's Okay』を公開した。同シリーズは、アーティストのアコースティックセッションとトークの映像で構成される。レトロリロン、Daichi Yamamoto、にしなに続き、10月1日からはanoのコンテンツも配信開始となる。

Spotify『BLUE? It's Okay』のキービジュアル

Spotifyの国内聴取データでは、日本のZ世代の音楽再生の25%が夜間に集中しているという。同シリーズでは、音楽やトークを通じて「ブルーな気持ち」に寄り添うことを掲げ、オリジナルセットで収録したパフォーマンスと言葉を届ける。アコースティックセッションとビデオポッドキャストはすべてのユーザーが無料で楽しめ、アコースティック映像はPremium会員限定で配信される。

<参加アーティスト(配信順:レトロリロン、Daichi Yamamoto、にしな、ano)>

参加アーティストのコンテンツには、レトロリロンによる『UNITY - Spotify BLUE? It's Okay Ver.』、Daichi Yamamotoによる『1999 (feat. 梅井美咲) - Spotify BLUE? It's Okay Ver.』、にしなによる『そして僕は途方に暮れる - Spotify BLUE? It's Okay Ver.』、anoによる『ハッピーラッキーチャッピー / ミッドナイト全部大丈夫 - Spotify BLUE? It's Okay Ver.』が並ぶ。Spotifyでの先行配信から30日後には、参加アーティストの公式YouTubeチャンネルでも順次公開予定だ。

『BLUE? It’s Okay』の広告キャンペーンを展開

10月1日(木)よりデジタルおよび東京都内のOOH・電車内にて広告キャンペーンを展開。広告に掲載されたSpotifyコードをスマートフォンで読み取ることで、プレイリストにアクセスし、コンテンツを楽しむことができる。

スポティファイジャパン株式会社 統括 佐々木 伸浩 コメント

「デジタル化され、情報過多な現代社会は同時に『感情過多』の時代とも言えると思います。その影響を最も受けているであろうデジタルネイティブ世代の若年層の多くが、「ブルーでエモい」楽曲を夜の時間に聴いている、というデータを知ったことからこのプロジェクトが発足しました。多くの感情に晒された1日の終わりに心の拠り所として聴かれている音楽。Spotifyがそんな「ブルーな時間」に寄り添う相棒のような存在でありたいという強い想いとともに生まれた『BLUE? It's Okay』は、素晴らしいアーティストの言葉と音楽を身近に感じ『ブルーな気分のままでいい』とありのままの感情に寄り添う特別なコンテンツです。Spotifyは音楽や音声が持つ『寄り添う力』を信じています。一人でも多くのリスナーの心がふっと軽くなる時間を提供できれば幸いです。」

メディア向け発表会 写真(クレジット:Spotify「BLUE It’s Okay」)

INFORMATION

インフォメーション画像

『BLUE? It’s Okay』

内容:アーティストによるアコースティックセッション、トーク映像
参加アーティスト:レトロリロン、Daichi Yamamoto、にしな、ano
配信:Spotifyで先行配信。アコースティック映像はPremium会員限定。参加アーティストの公式YouTubeチャンネルでは先行配信から30日後に順次公開予定
anoのコンテンツ配信開始:10月1日(木)

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