文: DIGLE編集部
マイボイスコムが、定額制音楽配信サービスに関するインターネット調査の結果を発表した。2026年9月1日(火)から9月7日(月)まで実施された第9回調査では、直近1年間にサービスを利用した人は約25%だった。調査は同社のアンケートモニター10,723名を対象に行われている。

直近1年間に利用したサービスは、Amazon Music Primeが31.7%、Spotifyが30.8%、YouTube Musicが18.8%となった。年代別では、10〜50代でSpotifyが最も利用されている。一方、Amazon Music Primeは60〜70代で最も利用され、10〜30代では比率が低いという結果だった。
利用者のうち、無料で使っている人は33.6%。月額500円以上を支払う人は4割で、有料利用者に限ると7割強を占めた。利用機器はスマートフォンが73.5%で最も多く、パソコンが32.7%、タブレット端末が14.1%と続く。
サービス選定時に重視する点としては「月額料金」が46.0%で最多となった。「聴きたい音楽ジャンルの充実度」が30.3%、「楽曲の曲数」「無料版・無料お試しの充実度」「好きなアーティストの楽曲の充実度」がそれぞれ20%台で続く。主にSpotifyを利用する人では、「無料版・無料お試しの充実度」が最も高かった。
INFORMATION
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『定額制音楽配信サービス』に関する調査
調査時期:2026年9月1日(火)〜2026年9月7日(月)
調査対象:マイボイスコムのアンケートモニター
調査方法:インターネット調査(ネットリサーチ)
回答者数:10,723名
調査結果:直近1年間の利用者は約25%。利用サービスはAmazon Music Primeが31.7%、Spotifyが30.8%、YouTube Musicが18.8%。外部リンク
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