DNAAK、新作EP『Interference』を10月14日に配信——2027年年明けにリリースパーティーも開催

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文: DIGLE編集部  編:Kou Ishimaru 

mouse on the keysの新留大介による電子音楽プロジェクトDNAAKが、EP『Interference』を2026年10月14日にデジタルリリース。2026年11月のリミックスEP、2027年年明けのリリースパーティーも予定している。

DNAAKが、EP『Interference』を2026年10月14日にデジタルリリースする。本作は「干渉」を意味するタイトルの通り、異なるリズム構造や電子的・金属的な質感の音像が交わることで生まれる、物理的な緊張感をテーマにした全5曲の作品だ。

DNAAK EP『Interference』ジャケット

DNAAKは、mouse on the keysの鍵盤奏者、作曲家、プロデューサーである新留大介による電子音楽プロジェクト。ミニマルな反復や変拍子、密度の高い触覚的な音響を通して、独自のリズム表現を探求している。リードトラック「Bryofreq」では、ノイズと重厚な音響テクスチャーのカットアップ、低音、ドラムマシンやサンプルのマシンビートが重なり合うという。

2026年11月には、本作をもとに複数のアーティストが再構築するリミックスEPのリリースも予定。さらに、2027年年明けには『Interference』のリリースパーティーも開催予定となっている。まずはDNAAKの新作EP『Interference』をチェックしてほしい。

RELEASE INFORMATION

インフォメーション画像

EP『Interference』

2026年10月14日(水)配信
【Track List】
1. Bryofreq
2. Mutalgrids
3. Second Distance
4. Apertcode
5. Private Density

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