文: DIGLE編集部 編:Kou Ishimaru
Kan Sanoが、スピッツの名曲「チェリー」をカバーし、2026年10月21日(水)にリリースする。原曲のリリースから30年を経た同曲に、Kan Sanoならではのコードワーク、ファンクやネオソウルの要素を散りばめ、現代的なサウンドへと置き換えた1曲だ。

キーボーディスト/プロデューサーとして活動するKan Sanoは、バークリー音楽大学でピアノとジャズ作曲を専攻。2026年にはアルバム『MOJACAT』を発表し、ポップス、ジャズ、ソウル、エレクトロニック・ミュージックを横断する作品を届けている。
幼少期から「チェリー」を愛聴してきたというKan Sanoは、いまの自身のムードと感覚で同曲をカバーした。Kan Sano(Band Set)でキーボード/コーラスを担当するKacoがコーラスで参加し、楽曲に新たな奥行きを加えている。原曲のメロディの美しさと普遍性を受け継ぎながら、新たな表情を引き出したカバーに注目したい。
RELEASE INFORMATION
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Digital Single『チェリー』
2026年10月21日(水)リリース
Label:〈origami PRODUCTIONS〉
形態:ストリーミング&ダウンロード外部リンク
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