文: DIGLE編集部
未来を実装するメディア『WIRED』日本版が、「WIRED Innovation Awards 2026 in partnership with SEKISUI HOUSE」(以下、WIRED Innovation Awards 2026)の受賞者20名を発表した。科学技術、アート、エンターテインメント、ビジネスなど、さまざまな領域で活動するイノベーターを選出するアワードである。

音楽/カルチャー領域からは、SAKURA(LE SSERAFIM)、STUTS、MIKIKO、KAWAII LAB.総合プロデューサーの木村ミサが選出された。SAKURAは、日本と韓国での活動を経てLE SSERAFIMのメンバーとして世界を舞台に活動している点が、STUTSはトラックメイカーとしてライブと楽曲制作を横断してきた歩みが、それぞれ受賞理由として挙げられている。
MIKIKOは、ダンスカンパニー「ELEVENPLAY」を主宰し、ライブ演出や振り付けに照明、映像、最先端技術を組み合わせてきた演出振付家として選出。木村ミサは、FRUITS ZIPPER、CANDY TUNE、SWEET STEADY、CUTIE STREET、MORE STARを手がけるプロデューサーとして、「カワイイ」のあり方を再定義してきた点が評価された。
「WIRED Innovation Awards」は2016年にローンチし、これまで5回の実施で約140組を顕彰してきた。受賞者へのインタビュー記事は、以下のINFORMATIONに記載した特設サイトで公開されている。
INFORMATION
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「WIRED Innovation Awards 2026 in partnership with SEKISUI HOUSE」
『WIRED』日本版が、科学技術、アート、エンターテインメント、ビジネスなどの領域からイノベーターを選出するアワード。2026年はSAKURA(LE SSERAFIM)、STUTS、MIKIKO、木村ミサらを含む20名が受賞者として発表された。
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