タワレコメンの2月度ラインナップが決定。Enfants、Geese、東京、君がいない街、爛漫天国の4組

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文: DIGLE編集部  編:Kou Ishimaru 

2026年2月のタワレコメンのプッシュ作品4作品が決定。Enfants『Bedford Hedgehog』、Geese『Getting Killed』、東京、君がいない街『光』、爛漫天国『日々、折り返すごとに』が選出された。各作品に向けた推薦者によるコメントも公開されている。

2026年2月のタワレコメンのプッシュ作品4作品が決定した。

「店頭からブレイク・アイテムを作っていこう!」を合言葉に、全国のタワーレコードのバイヤーが、洋・邦・ジャンルを問わず己の耳と直感だけを信じて、世間で話題になる前のアーティストをいち早くピックアップし、全店で展開していく名物企画『タワレコメン』。2006年からスタートした本企画は、毎月、バイヤー達によるプレゼンと投票でアイテムを決定、全店展開していく激推し企画となっている。

今回は、松本大(ex. LAMP IN TERREN)を中心に2022年に活動を開始したロックバンドEnfantsの『Bedford Hedgehog』、2月に待望の初来日公演を控えているGeeseの『Getting Killed』、2021年に結成されサーキットイベントをはじめライブハウスシーンで注目を集める3ピースロックバンド東京、君がいない街の『光』、繊細で情熱的な詞世界とメロディがSNSを通して全国で話題を呼ぶ福岡発のインディロックバンド・爛漫天国の『日々、折り返すごとに』が選出された。

各作品に向けた推薦者によるコメントも公開されているので、ぜひチェックしてほしい。

タワレコメン推薦者コメント

Enfants『Bedford Hedgehog』 

どこか気怠そうな松本さんの歌声・歌詞でまっすぐ届けてくれるような楽曲が粒ぞろいで収録。唯一無二の松本さんの歌声が再び聴ける喜びは計り知れません。

Geese『Getting Killed』

国内外の主要メディアが年間ベストに選出し、"ロックの現在地を更新した"と高く評価された新作にして、日本デビュー盤。ポストパンクの鋭さを核にしつつ、メロディや展開には普遍的なポップ性があり、2月の来日で一気に火が付きそうです!いま聴いておくべきロック!

東京、君がいない街『光』

Orange Owl Records所属のニューカマーでライブハウスでも話題は尽きない、今最も目が離せない3バンド!前作大ヒットした「告白」も収録されており、アルバムを通じて更なる勢いを感じます。

爛漫天国『日々、折り返すごとに』

当時東京でのライブも少なかった頃、渋谷店限定でリリースしたワンコインシングルは試聴して購入される方多数。フォークやブルースなどの懐かしさも感じる音の良さはピカイチです。

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