午後の気流(DÉ DÉ MOUSE)、夜の多摩センターが舞台の2ndアルバムをリリース

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文: DIGLE編集部  編:Kou Ishimaru 

DÉ DÉ MOUSEによる新プロジェクト・午後の気流が、夜の多摩センターを舞台にピアノを軸としたLo-Fiサウンドで冬の静けさを描いた全14曲収録の2ndアルバム『星月にかかる雲』を2026年2月27日(金)に〈Lonely Girl〉よりリリースした。

DÉ DÉ MOUSEによる新プロジェクト・午後の気流が、2ndアルバム『星月にかかる雲』を2026年2月27日(金)に〈Lonely Girl〉よりリリースした。

午後の気流

東京郊外の空をテーマにしたプロジェクト・午後の気流による本作は、夜の多摩センターを舞台に全14曲を収録した作品。先行リリースされた「油絵の具のエトワール」で提示されたフランス印象派的な和声感と滲むようなピアノの響きがアルバム全体を貫く核となり、冬の冷たい空気とひとりでいる時間の静けさをピアノを軸にしたLo-Fiサウンドで描いている。「考え事」「きっと叶うはず」「星月にかかる雲」といった楽曲タイトルが示すように、ドラマティックに描かれながらもあくまで静かに、リスナーの日常と思考の中に"自分の居場所"を提示する内省的な作品となる。

アートワークは漫画家/イラストレーターの大島智子が担当。星月夜を想起させる空の下、街の外れでひとり考え事をしながら音楽に身を委ねる少女の姿を描写している。

2ndアルバム『星月にかかる雲』
artwork

プロデューサー/キーボーディスト/DJとして活動するDÉ DÉ MOUSEは、メロディカットアップの手法とキャッチーで不思議なメロディ/和音構成で国内外に多くのフォロワーを生み出し続けているアーティストだ。2023年にmaeshima soshiとのコラボEP『Sparkler Girl』を、2024年にはRefeeldとのコラボEP『Riverside Girl』をリリースし多数のプレイリストに選出され話題を呼んだ。2025年には本プロジェクト・午後の気流を始動させるほか、シンガー・WaMiとRefeeldとのコラボソングを〈Lonely Girl〉からリリースするなど、今なお最前線で精力的にリリースを重ねている。

DÉ DÉ MOUSE

誰にも見せない思考や感情が夜の風景と溶け合うための15の断片。冬の夜にこそ寄り添う本作にぜひ浸ってほしい。

RELEASE INFORMATION

インフォメーション画像

2nd Album『星月にかかる雲』

2026年2月27日(金)
Label:〈Lonely Girl〉

【TRACKLIST】
01. 油絵の具のエトワール
02. 夜の雲間のアルペジオ
03. 考え事
04. きっと叶うはず
05. プロムナードの途中
06. 暖かい色の街灯のバラード
07. 24時の向こう側
08. パルテノンの恋人たち
09. カフェラテとチョコレート
10. 秋の終わり
11. 三日月のゴンドラ
12. 少し寂しいから
13. イルミネーションが消えた後も
14. 星月にかかる雲

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