Julia Takada、Iceageなど今週の新曲レビュー|『DIGLE SOUND』プレイリスト全40曲更新

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DIGLE MAGAZINE編集部とセレクターのリコメンド楽曲を集めたウィークリープレイリスト『DIGLE SOUND』。今回は、Julia Takada「Take you away」、Iceage「Star」など、今週の注目曲をコメント付きでご紹介。

DIGLE MAGAZINE編集部とセレクターのリコメンド楽曲を集めたプレイリスト『DIGLE SOUND』。プレイリストでは、新気鋭アーティストから言わずと知れたトップアーティストまで、国内外のさまざまな最新曲を厳選してお届け中!毎週月曜日に更新し、編集部メンバーがその週の注目楽曲をレビューとともにご紹介しています。

リリースされたばかりの"今聴くべき曲"を『DIGLE SOUND』でチェックしてくださいね!

今週のDIGLE SOUND注目曲

崩壊の瞬間こそが最も美しい

Iceage「Star」

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Mao:

デンマークのポストパンクバンドIceage(アイスエイジ)が、約5年ぶりの新曲をリリース。軽快なギターのカッティングにハンドクラップがどこか祝祭的な空気を纏い、これまでのダークな印象とは一味違うポップな仕上がりだ。ただ、Elias Rønnenfelt(エリアス・ロネンフェルト)による詩的で鋭い言葉の力は健在。ゴシックな退廃とポップな高揚感が同居する、バンドの新章を告げる一曲。

不穏と心地良さが行き交う一曲

SAKIANDTHEMAFIA「Hey Mama (feat. SUNNY ONLY 1 & Ryo Fukuro)」

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Asahi :

ピアニスト・コンポーザーのSAKIANDTHEMAFIAのデビューアルバムからの一曲。不穏と心地良さが行き交うようなピアノの旋律と浮遊感漂うサウンドがまるで異世界へ誘うかのような感覚に陥る楽曲となっています。

心地よく揺れる、ネオ・ソウル

FIVE NEW OLD「Merry-Go-Round」

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Kou Ishimaru:

FIVE NEW OLDが最新シングル「Merry-Go-Round」をリリース。ボーカルチョップや、Tom Misch(トム・ミッシュ)など現行ネオ・ソウルを彷彿とさせるギタープレイ、4つうちのドラムによるダンスナンバー。フックでは《Dance outlines in a back light Feel a rush of blood higher up with the vibes》と、ダンスをする際の情景描写が、自身の体内の感覚と共に描かれる。つい心地よく揺れてしまう一曲。

大人な女性の誘惑を感じる一曲

Julia Takada「Take you away」

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Kenta:

東京を拠点に活動するシンガーソングライター・Julia Takada。インディダンスやインディロックを感じさせる心地よい現代ポップス。彼女のウィスパーな声が楽曲のトラックと相まって大人っぽい女性の世界観を一層作り上げている。

DIGLE MAGAZINE編集部おすすめ曲プレイリスト『DIGLE SOUND (Weekly)』

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