TOMC、アルバム『Elan』をカナダ〈Inner Ocean〉より8月7日にリリース——Nujabes的ビートとアンビエントを融合

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文: DIGLE編集部  編:Kou Ishimaru 

ビート&アンビエント・プロデューサーTOMCが、カナダの音楽レーベル〈Inner Ocean Records〉より、今年2枚目のフルアルバム『Elan』をLP・カセット・デジタル配信の3形式で、2026年8月7日(金)にリリースする。また本日、先行シングル「Tokiwa (feat. Notation)」が配信された。

ビート&アンビエント・プロデューサーTOMCが、カナダ・カルガリーの音楽レーベル〈Inner Ocean Records〉より、今年2枚目のフルアルバム『Elan』をLP・カセット・デジタル配信の3形式で、2026年8月7日(金)にリリースする。また本日、先行シングル「Tokiwa (feat. Notation)」が先行配信。今後、さらに3曲の先行リリースが予定されている。

TOMC

本アルバムは、近年の彼が注力するアンビエントを中心にR&B〜ブラジル音楽等の要素も取り入れつつ、よりメロディアスでエモーショナルな作風へと進化したジャズ・ヒップホップ / チルアウト作品。近年のTOMCがライブツアーなどで訪れた世界各国の人々の暮らしや都市の空気、そこから学んだ理想の人生像を反映した、静かな高揚感・情熱にフォーカスした内容となっている。印象的なアルバムタイトルは、フランスの哲学者アンリ・ベルクソンが提唱した「生の飛躍 (élan vital)」に由来するもの。多数のコラボレーターも参加しており、ビート方面からはHowiewonderNotationAHNAMUSICAといった米国〜欧州シーンで活躍が目立つ、ストリーミング数百万〜数千万再生の猛者たちが集結。アンビエント領域からは〈Stone Music〉の同僚でもある、昨年アルバム『Mita Koyama-cho』が大反響を呼んだ若手注目株Tatsuro Murakamiが参加している。

アルバムのコンセプトを的確に捉えたアートワークは空間アーティストのミヤオウが担当。

ここ数年、大阪・関西万博でのライブやJ-WAVEでのDJプレイ、小室哲哉との対談など、スケールの大きい舞台での露出も続くTOMC。メジャー / アンダーグラウンドの垣根を大きく超える唯一無二の活動スタイルに今後も目が離せない。

RELEASE INFORMATION

インフォメーション画像

New Album『Elan』(LP / Tape / Streaming & Digital)

2026年8月7日(金)

【TRACKLIST】
01 (A-01)  -  Unforgettable
02 (A-02)  -  Tokiwa (feat. Notation)
03 (A-03)  -  Twilight
04 (A-04)  -  Mauve (feat. Howiewonder)
05 (A-05)  -  Hyperfocus
06 (A-06)  -  Catenary
07 (A-07)  -  Slowhand
08 (A-08)  -  Slowdance
09 (B-01)  -  Bittersweet
10 (B-02)  -  Encanto (feat. Tatsuro Murakami)
11 (B-03)  -  Elan (feat. Howiewonder)
12 (B-04)  -  Serein
13 (B-05)  -  Kohaku (feat. AHNAMUSICA)
14 (B-06)  -  Moonbeams
15 (B-07)  -  Ripples (feat. Howiewonder)
16 (B-08)  -  Twilight (Slowdown)

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