SnapchatのSnap Mapに「Now Playing」機能が追加——Spotifyと連携し、友達がリアルタイムで聴いている曲を共有・発見できる新機能

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文: DIGLE編集部  編:Kou Ishimaru 

SnapchatのSnap Mapに「Now Playing」機能が追加。Spotifyと連携することで友達がリアルタイムで聴いている曲を確認・保存でき、月間4億5,000万人以上が利用するSnap Map上で音楽の発見と共有が可能になった。

Snapchatが、Snap Mapに「Now Playing」機能を導入した。Spotifyとの連携を皮切りに、Snapchatユーザーが今聴いている音楽を友達とリアルタイムで共有できる新しい方法を提供する。月間4億5,000万人以上が利用するSnap Mapに、音楽という新たな自己表現と発見のレイヤーが追加された形だ。

仕組み 

「Now Playing」はSnap Map上で動作し、友達がリアルタイムで聴いている曲を確認できる。曲をタップすると同じサウンドを使ったSpotlight動画を探索したり、Spotifyで開いたり、お気に入りの曲として保存したりすることが可能だ。またSpotlight動画やサウンドページからも直接Spotifyに楽曲を保存できる。

Spotifyアカウントをリンクする

SpotifyアカウントはマップやSoundなどから連携でき、再生中の曲を「全友達」「地図上で位置情報を共有している友達」「特定の友達」「非公開」の4段階から誰に見せるかを選択できる。現在SpotifyとSnapchatが利用可能なプラットフォームで配信開始されており、カナダでも近日配信予定となっている。

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