Netflixが日本・韓国に7月から縦型動画フィード「クリップ映像」を導入——K-POP×音楽ゲームコレクションも登場

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文: Kou Ishimaru  編:Kou Ishimaru 

Netflixが日本・韓国向けに今年7月から縦型動画フィード「クリップ映像」を導入することを発表。ポッドキャストや音楽コンテンツの新たな発見体験としても機能する。6月20日にはNetflixキッズパークにK-POP楽曲を使った音楽ゲームコレクションも登場する。

動画配信サービス・Netflixが、アジア太平洋地域(APAC)向けに複数の新機能を発表した。日本と韓国では今年7月より、モバイルアプリの大規模なアップデートが順次展開される。

日本・韓国のNetflixが7月から大きく変わる——縦型動画フィード「クリップ映像」とは

新しいモバイルアプリの最大の目玉は、縦型動画フィード「クリップ映像」の導入だ。リアリティ番組の印象的な瞬間や舞台裏映像、ポッドキャストの一部など、テーマ別にキュレーションされたクリップをすきま時間に楽しめる仕組みで、メンバーの視聴・操作履歴に基づいてフィードがよりパーソナライズされていく。音楽コンテンツやポッドキャストの新たな発見体験としても機能することが期待される。またナビゲーションもシンプルに刷新され、観たい作品・聴きたいコンテンツ・遊びたいゲームをより素早く見つけられるようになる。同機能はすでにオーストラリア、ニュージーランド、フィリピン、インド、マレーシアで利用可能で、日本と韓国はAPACの中でも次のロールアウト対象となる。

K-POPをテーマにした新ゲームコレクションも6月20日に登場

6月20日には、キッズ向け専用アプリ「Netflixキッズパーク」に『KPOPガールズ! デーモン・ハンターズ』の新ゲームコレクションが追加される。楽曲のビートに合わせてタップを楽しむ「Honmoon Beats」や、テンポや効果音を自由にアレンジできる「DJ Mixer」など6つのミニゲームが登場。K-POPの楽曲世界に入り込みながら音楽と遊べる体験として、子どもたちの音楽への入り口としても注目される。Netflixキッズパークはすべてのメンバーシップに含まれており、広告やゲーム内課金は一切ない。

Netflixの使い方記事はこちら

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