文: DIGLE編集部
東京・池袋のレコードバーで結成された3人組バンド・Sar mo waitsが、2ndシングル『港に応じて』を9月16日(水)に配信リリースする。

Sar mo waitsはオルタナティブ・ロック、シューゲイザーを支柱としながら、ポップスを想起させるメロディーも持ち味とする。メンバーは福岡県の西南学院大学の同窓で、巡り合わせから10年を経てバンド結成に至った。
7月に配信された1stシングル『国難』のMV公開後も再生数を伸ばすなかで発表される本作は、Yuddy(Vo. / Gt.)が敬愛する英国発のCreation Recordsから生まれたシューゲイザー作品群への想いを、バンドなりの解釈に落とし込んで制作されたという。重なり合うサウンドと詩的なリリックで、独自の世界観を描き出す。
レコーディングでは、トム・ヨークが2009年に結成したAtoms for Peaceのレコーディング時に使用したとされるコンデンサーマイクをボーカルマイクとして使用。楽曲が持つ空気感やボーカルの質感にもこだわった作品に仕上がっている。
人との契りの中に、ふと真実が垣間見える時がある。
生きていく中で、私たちは美しさを装い、時に嘘をつく。そんな貴方の優しさの中でしか生きられない私なら、
どうか解放してほしい。
また、11月8日(日)には下北沢・LIVEHOLICで開催される<NEW VEIL>への出演も予定している。前作とは異なる角度から深化を見せる『港に応じて』に注目したい。
RELEASE INFORMATION
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2nd Single『港に応じて』
2026年9月16日(水)デジタル配信リリース
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