Kan Sano、srwks.など今週の新曲レビュー|『DIGLE SOUND』プレイリスト全40曲更新

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DIGLE MAGAZINE編集部とセレクターのリコメンド楽曲を集めたウィークリープレイリスト『DIGLE SOUND』。今回は、Kan Sano「チェリー」、srwks.「forgetmenot」など、今週の注目曲をコメント付きでご紹介。

DIGLE MAGAZINE編集部とセレクターのリコメンド楽曲を集めたプレイリスト『DIGLE SOUND』。プレイリストでは、新気鋭アーティストから言わずと知れたトップアーティストまで、国内外のさまざまな最新曲を厳選してお届け中!毎週月曜日に更新し、編集部メンバーがその週の注目楽曲をレビューとともにご紹介しています。

リリースされたばかりの"今聴くべき曲"を『DIGLE SOUND』でチェックしてくださいね!

今週のDIGLE SOUND注目曲

ネオソウルの彩りを

Kan Sano「チェリー」

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Mao:

Kan Sanoが、スピッツ「チェリー」のカバーをリリース。幼少期から聴き親しんできた名曲を、原曲から30年を経た今の感覚で再解釈した一曲だ。普遍的なメロディはそのままに、Kan Sanoらしいコードワークとファンクやネオソウルを感じさせるリズムで、楽曲に新たな表情を与えている。原曲リリース当時の本人の写真を使ったジャケットにも注目したい。

加速する世界に問いを与える一曲

Sen Morimoto「Flashback」

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Asahi :

Sen Morimotoが新たにリリースしたアルバムからの一曲。浮遊感のあるサウンドとマットなドラムサウンドが印象的な楽曲となっています。

切なくも明るいメロディに、陶酔する

srwks.「forgetmenot」

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Kou Ishimaru:

タイの6人組インディバンド・srwks.(ソローウィークス)が、新曲「forgetmenot」をリリース。DIIV(ダイヴ)やAlvvays(オールウェイズ)に影響を受け、トリプルギター編成のうち2本のリードギターが並走する、煌びやかな一曲。今年5月の初来日公演では既存曲をアレンジし、深く陶酔できる音像の中で、細やかなフレージングによる高揚感を味わえるライブを見せていた。煌びやかさと陶酔感を併せ持つそのオリジナリティが、一つの楽曲として結実したようだ。歌詞では、兆しもなく訪れた別れのあとに浮かぶ、"私を忘れないで"という願いが描かれる。テンションノートを使用したノスタルジックなメロディが、切なくも明るい。

寂寥感と哀愁を感じるオルタナティヴ・ナンバー

MASTER MUZIK「HEAVENS WITHOUT ME」

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Kenta:

MASTER MUZIKの最新アルバム『MASTER MUZIK, VOL. 3』の「HEAVENS WITHOUT ME」を紹介。「HEAVENS WITHOUT ME(私なき天国)」というタイトルにもあるように、「孤独感」や「寂寥感」を感じる楽曲だ。オルタナとローファイを融合した先鋭的なサウンドで、メロディアスでノスタルジックなコード進行が印象に残る。

DIGLE MAGAZINE編集部おすすめ曲プレイリスト『DIGLE SOUND (Weekly)』

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