Yaffle率いる〈prodz〉所属のOryPop、1st EP『Shinonome』をリリース——20代の不安と葛藤を描いた初EP

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文: DIGLE編集部  編:Kou Ishimaru 

OryPopが、1st EP『Shinonome』を2026年10月28日(水)にリリースした。20歳を迎えた頃から抱えてきた不安や葛藤を出発点に、“日常に対する懐疑的な視点”をテーマとして制作されている。

Yaffle率いるクリエイティブチーム〈prodz〉に所属するアーティスト/トップライナーのOryPop(オリーポップ)が、自身初となる6曲入りEP『Shinonome』を2026年10月28日(水)にリリースした。10月21日(水)に先行配信された「Maybe」を含む全6曲を収録する。

OryPop

2002年6月15日に東京で生まれ、幼少期の半分をアメリカで過ごしたOryPop。2020年にクリエイティブコレクティブ〈qwert〉の一員として音楽活動を開始し、<Chill Out Creative Award 2022>への入賞やSpotify公式プレイリストへの選出などの実績を重ねた。2025年に〈qwert〉を離れてOryPop名義でのソロ活動を開始し、Yaffle主催のコライトセッションへの参加をきっかけに〈prodz〉へ加入している。映画『WIND BREAKER』の劇中歌「dynamo」への参加や楽曲提供など、ソングライター/トップライナーとしても活動している。

本EPは、OryPopが20歳を迎えた頃から抱えてきた不安や葛藤を出発点に、“日常に対する懐疑的な視点”をテーマとして制作された。生まれ育った環境やバックグラウンドが異なっていても、誰もが日々の生活の中で感じる違和感や迷いを、自身の言葉でリリックに落とし込み、全6曲を通して表現している。サウンド面では、Yaffle、knoak、Yuka Kawabataら〈prodz〉のクリエイター陣が制作に参加した。日本語と英語を行き来するリリックと独自のメロディセンスに、それぞれのプロデューサーの音楽性が加わっている。

EP『Shinonome』artwork

Orypopのソロアーティストとしての今後に注目したい。

Orypop 本人コメント

初めまして、Orypopです。よろしくです。
今回のEPは、20歳を迎えた頃から抱えていた不安や葛藤をリリックに落とし込み、生まれや育ちが違っても誰もがどこかで共感できるような「日常に対する懐疑的な視点」を軸に制作しました。
サウンド面では、prodzで時間を共にしてきたプロデューサーの皆さんにサポートしていただき、自分一人では到達できなかった唯一無二の質感に仕上がっています。
それぞれの解釈や感じ方で、自由に受け取ってもらえたら嬉しいです。

RELEASE INFORMATION

インフォメーション画像

EP『Shinonome』

2026年10月28日(水)リリース

【TRACKLIST】
1. Falling
2. lonely 呑気
3. 2me
4. Deep Breath
5. Sometimes
6. Maybe

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