文藝天国、初のフルアルバム『プールサイド・コア』を10/28リリース——TEMPLIME、麗(チョーキューメイ)も参加

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文: DIGLE編集部  編:Kou Ishimaru 

文藝天国の初のフルアルバム『プールサイド・コア』が、2026年10月28日(水)にリリースされた。TEMPLIMEとの共作曲や、麗(チョーキューメイ)がViolinで参加した楽曲を収録する。翌日の10月29日19:00には、収録曲「かがやき」のMusic Filmを公開する。

文藝天国が、初のフルアルバム『プールサイド・コア』を2026年10月28日(水)にリリースした。音楽と映像を軸に、香り、味覚、そして実空間へと表現領域を拡張してきた文藝天国による作品となる。

文藝天国

収録曲の「スクールゾーン(MOD)」は、幼少期の時間感覚を2010年代的な宅録サウンドで再構築した楽曲だ。「ジ・アース(MOD)」には麗(チョーキューメイ)がViolinで参加し、エレキギターと弦が交差する。TEMPLIMEとの共作「プールサイド・ヴィラ」は、バンドサウンドと電子音楽を接続した楽曲で、「ブルーミング」は10分に及び四季を一周する大曲となっている。

『プールサイド・コア』

アルバムリリース翌日の10月29日19:00には、収録曲「かがやき」のMusic Filmを文藝天国公式YouTube Channelで公開する。監督・撮影は、文藝天国メンバーで色彩作家のすみあいかが務めた。約1年半の制作期間を経て完成した本作では、真冬の雪原で行われる書藝や、桜を開花させるために制作された特注のロケットランチャーなど、現実と幻想の境界を越えるようなシーンが展開される。

11月7日(土)・8日(日)には、文藝天国の世界を実空間に拡張した<プールサイド・コア展>を幡ヶ谷FORMEIで開催する。ジュエリー、陶芸、ガラス、イラスト、スイーツ、服飾など、異なる領域から10組の作家が参加する。楽曲、映像、展示にわたる文藝天国の表現に注目したい。

すみあいか 本人コメント

もう届くことのない人に宛てた手紙をテーマに、構想に六年を費やしたMusic Film。
いつも手が届かないのは、過去から見た未来だと思っていたが、本当に届かないのは、未来から見た過去かもしれない。
かつての自分が未来の自分に託したものを、タイムカプセルを開け、ひとつずつ眺めるような気持ちで編集した。

RELEASE INFORMATION

インフォメーション画像

アルバム『プールサイド・コア』

2026年10月28日(水)リリース
Label:〈bungei records〉

EVENT INFORMATION

<プールサイド・コア展>

▼東京
11月7日(土)・8日(日)幡ヶ谷FORMEI
OPEN/START:TBA
入場料:TBA

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