ZIN、EP『JOJO』の1周年企画『JOJO (Remixes)』が配信。BudaMunk、仙人掌ら9組が参加

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文: DIGLE編集部  編:Kou Ishimaru 

ZINが、EP『JOJO』のリリース1周年を記念した『JOJO (Remixes)』を、2026年10月28日(水)に配信した。Kzyboost、4LON、Qunimune、BudaMunkら9組が参加し、全6曲を収録している。

関西を中心に活動するアーティストコレクティブ〈Soulflex〉の一員としても知られるシンガーソングライターのZINが、2025年10月リリースのEP『JOJO』を全曲再構築した『JOJO (Remixes)』を、2026年10月28日(水)に配信した。EP『JOJO』のリリース1周年を記念したプロジェクトとなる。

ZIN

『JOJO』は、Kzyboost、KOJOE、FKD、1Co.INR、ji2kia、Aru-2、grooveman Spotらが参加し、R&Bの美学と多彩なサウンドを融合させたEPだ。今作にはKzyboost、4LON、Qunimune、BudaMunk、Arche、仙人掌、ji2kia、TiMT、Co-3olyが参加し、原曲のメロディや言葉の魅力を引き出しながら、『JOJO』の世界を広げている。

先行リリースされたのは、Kzyboostをゲストボーカルに迎えた「超えてゆく」の4LON Remixと、「Distortion」のBudaMunk Remixの2曲。4LONはエレクトリックなアプローチを、BudaMunkは低重心のビートを提示している。収録は全6曲で、KOJOEが参加した「Everytime I」は、Daichi Yamamotoなどのプロデュースでも知られるQunimuneが2 Step的なダンストラックにRemix。「Moegara」はオリジナルのプロデュースも手がけるaTTnのji2kiaがビートを再構築し、ArcheとSENNINNSHOW(仙人掌)が客演で参加している。「Say So」は、ZINとの共同プロジェクトLipsumで数多くの作品を生み出してきたTiMTが、「In The End」は、R&B/ジャズ/J-Popをルーツに持つ若手の編曲家でプロデューサー、マルチインストゥルメンタリストのCo-3olyが手掛けた。

『JOJO (Remixes)』artwork

原曲と聴き比べながら、『JOJO』の新たな表情をチェックしてほしい。

RELEASE INFORMATION

インフォメーション画像

リミックス作品『JOJO (Remixes)』

2026年10月28日(水)配信
Label:〈Manhattan Recordings〉〈LEXINGTON Co., Ltd〉

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