Kulture、アーティストの成長を支えるプラットフォーム「LIVENODE」を発表——チケット販売サービス「LIVENODE TICKET」もローンチ

Music Tech

文: DIGLE編集部  編:Kou Ishimaru 

株式会社Kultureがアーティストの成長を支えるプラットフォーム「LIVENODE」を発表。チケット、EC、ファンコミュニケーションなど分断されたファン接点をつなぐサービスで、チケット販売サービス「LIVENODE TICKET」もあわせてローンチした。

株式会社Kultureが、音楽・エンターテインメント領域に特化したプラットフォーム「LIVENODE(ライブノード)」を発表し、ブランドサイトを公開した。あわせてLIVENODEを構成するサービスの一つとして、チケット販売サービス「LIVENODE TICKET」もローンチした。

SNS、音楽配信、ライブ、チケット、EC、ファンクラブなど、アーティストとファンの接点は増え続ける一方でサービスごとに分断されており、ファンがどのようなきっかけでアーティストを知り、どの体験を経てライブ来場やグッズ購入、継続的な応援へつながったのかを一貫して捉えることが難しい現状がある。

LIVENODEはこうした分断された接点をひとつにつなぎ、チケット、EC、ファンコミュニケーションなど全プロダクトを横断してファンの行動や熱量を捉えていくプラットフォームとして開発された。

LIVENODE TICKETはチケット販売を単なる購入・入場の手続きにとどめず、「誰が」「いつ」「どの公演に来たか」を可視化し、次回公演のプロモーションやライブ体験の設計に活用できる点が特徴だ。またチケット保有者向けコミュニケーションサービス「KLEW」とのシームレスな連携により、ライブ前後のコミュニケーションを通じたファン体験の向上も実現する。

すでにロックバンド・Paleduskのオフィシャルオンラインストア(LIVENODE STORE)や、Kulture主催のライブイベントシリーズ<KrosSphere>でのチケット先行販売(LIVENODE TICKET)として活用が始まっている。

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