文: DIGLE編集部
SACEMとDeezerが、独立系事業者向けの業務用音楽ソリューション「SACEM Play」を発表した。SACEMブランドのもとで提供される同サービスは、店舗などの空間で音楽を流す事業者を対象とし、SACEMの顧客ネットワークと配信力、Deezerの技術・カタログ・編集ノウハウを組み合わせる。

Deezerはすでに、企業やブランドを対象にした「Deezer for Professionals」を展開している。「SACEM Play」は、複数のゾーンを持つ環境向けの同サービスとは別に、独立系事業者のニーズに焦点を当てる位置づけだ。事業環境ごとに適した音楽体験を届けることと、導入しやすい利用プロセスを掲げている。
SACEMによれば、利用データを通じてクリエイターへの著作権使用料をより正確に配分することも目指すという。両社は、アーティスト中心の報酬モデルや、100%AI生成音楽を検出するDeezerのツールでも協業してきた。「SACEM Play」は、2027年初頭までに段階的にローンチされる予定だ。
INFORMATION
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「SACEM Play」
対象:店舗などで音楽を流す独立系事業者
提供:SACEMブランドのもとで提供
ローンチ:2027年初頭までに段階的ローンチ予定
概要:SACEMの顧客ネットワークと配信力、Deezerの技術・カタログ・編集ノウハウを組み合わせた業務用音楽ソリューション外部リンク
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