Daft PunkとLEGOがパートナーシップを発表——「ALIVE」ツアー着想のセットも開発へ

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文: DIGLE編集部 

Daft PunkとLEGO Groupが、プロダクト、コンテンツ、ブランド体験にまたがるパートナーシップを発表。2007年の「ALIVE」ツアーを着想源にしたLEGO Ideasのセット案も開発段階へ進む。

エレクトロニック・デュオ、Daft Punk(ダフト・パンク)とLEGO Groupが、プロダクト、コンテンツ、ブランド体験にまたがるパートナーシップを発表した。発表は2026年10月23日(金)00:02 JSTに公開され、Daft PunkのロボットがLEGOユニバースに登場する取り組みとして展開される。

LEGOブロックで表現されたDaft Punkのミニフィギュア

発表に合わせて公開されたフィルムでは、Daft Punkのミニフィギュアがホログラムの赤いLEGOブロックを追い、「gates-of-play」へ進む。サウンドトラックには、2001年のアルバム『Discovery』収録曲「Voyager」と、2005年のアルバム『Human After All』の表題曲「Human After All」が使用されている。

また、2007年の<ALIVE>ツアーで用いられたピラミッド型ステージを題材にしたLEGO Ideasの「Daft Punk Concert」は、公式LEGOセット化に向けた開発段階へ進む。2020年にLEGO Ideasの「Music to Our Ears」チャレンジでグランプリを獲得し、その後10,000人の支持を集めたファン発のアイデアだという。両者は今後、音楽、カルチャー、クリエイティブ領域を横断するイベントやコンテンツも展開するとしており、2027年にはさらなる発表が予定されている。

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インフォメーション画像

Daft Punk × LEGO Group パートナーシップ

発表日:2026年10月23日(金)00:02 JST
Daft PunkとLEGO Groupによる、プロダクト、コンテンツ、ブランド体験を横断するパートナーシップ。2007年の<ALIVE>ツアーを着想源とするLEGO Ideasの「Daft Punk Concert」は、公式セット化に向けて開発段階へ進む。

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