文: DIGLE編集部 編:Kou Ishimaru
DIGLE MAGAZINE編集部とセレクターのリコメンド楽曲を集めたプレイリスト『DIGLE SOUND』。プレイリストでは、新気鋭アーティストから言わずと知れたトップアーティストまで、国内外のさまざまな最新曲を厳選してお届け中!毎週月曜日に更新し、編集部メンバーがその週の注目楽曲をレビューとともにご紹介しています。
リリースされたばかりの"今聴くべき曲"を『DIGLE SOUND』でチェックしてくださいね!

Mao:
Kroiが『LIAR GAME』第2クール オープニングテーマとして新曲をリリース。スリリングなギターカッティングと重厚なベースラインが織りなすファンキーな疾走感が特徴。内田のタイトでキレのあるラップワークは、作品の頭脳戦と緻密な“駆け引き”を表現している。作品の世界観を徹底的に突き詰めた上で構築された、完成度の高い一曲。
Asahi :
岡山県出身 シンガー&ソングライター・進藤雨日の1st Album『日々、織る』からの1曲。本楽曲ではkojikojiがフィーチャーしており、メロウでグルービーなサウンドにあわせてドラマチックに展開する2人のハーモニーが心地よい一曲となっています。
Kou Ishimaru:
2002年生まれ、楽曲制作を中心に、映像作成/写真撮影/プログラミングなども行えるソロアーティスト・辻井 くぬえ。新曲「なんで」は、《なんで生きるの 夏は終わるの》という歌い出しで始まり、詩的な眼差しで、身の回りの「なんで?」について問う楽曲。多彩なシンセ、鳥や犬といった動物の鳴き声のサンプリングの応酬、そしてエレクトロニックなビートから高速なドラムンベースへと展開されていく。哲学的な問いが言語化されビートに乗る気持ちよさがある。《自分の命も終わりが来るって信じたくないな》という、生への執着を真正面から歌詞にする、その人間らしさが格好良い。
Kenta:
ceroの「Globster」、新鋭的でありながら心地よいビートと雰囲気に包まれる。とても言語化が難しいが、ceroの新しい境地が伺える。
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