山﨑彩音

山﨑彩音選曲プレイリスト『別れ』FISHMANS、Glim Spankyなど|3月連載2/4

Rensai

文: 梶野有希 

毎週更新のプレイリスト連載企画。3月のテーマは『別れ』。山﨑彩音さんがセレクトした楽曲を4週に渡ってお届けしていきます。

山﨑彩音セレクト『別れ』

それはただの気分さ / FISHMANS

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山﨑彩音のセレクトポイント:

わたしが生まれた年、1999年の3月15日は佐藤伸治さんの命日なのでFISHMANSの曲を選びました。この曲はSMAPに楽曲提供した曲でもあります。ちょうど最近、SMAPの音楽ばかり聴いていたのでナイスシンクロでした。佐藤さんの書く歌詞は誰にも真似できない…と日々思うばかりです。

夜が明けたら / Glim Spanky

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山﨑彩音のセレクトポイント:

今月のテーマは『別れ』ですが、この曲はそんな別れのあとの、新たなスタートに向かっていくときに聴きたくなる曲です。ちょっとした人の弱さとか、半泣きで訴えたくなるような気分を感じる歌詞にグッときます。

The Heart Of Dixie / 毛皮のマリーズ


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山﨑彩音のセレクトポイント:

毛皮のマリーズで『Goomy』が初め聴いたアルバムで、一番再生したアルバムでもあります。そんな思い出深い一枚から、“夜明けはスタートでお別れだ”ということを、志磨遼平さんは高らかに歌いあげているこの曲を選曲しました。

Either Way / Wilco


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山﨑彩音のセレクトポイント:

度々このプレイリスト企画に登場する大好きなWilcoから1曲選曲しました。和訳すると『分かれ道』というタイトルが今月テーマにピッタリ。別れと分かれというのは、同音異義語だけど、とても似ているなと思ったのでこの曲を選びました。直訳すると「どちらかの道」。間奏のオケが風が抜けてるみたいで心地いいです。


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山﨑彩音 Profile

15才から東京、神奈川の有名ライブハウスで活動。16才の時にファーストEP『Yer』をライブ会場と通信販売のみで発表。声と言葉。全曲詩先による作風。
2016年、FUJI ROCK FESTIVAL 2016 にシンガーソングライター史上最年少で出演を果たし、2017年にはファーストミニアルバム 『キキ』 を発売。
FM横浜『KANAGAWA MUSIC LAND』 レギュラー・パーソナリティーを担当するなど多方面での活躍をみせる。2018年7月、フォーライフミュージックエンタテイメントよりファーストアルバム『METROPOLIS』でメジャー・デビュー。

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