BUGAISHA、UKパンクの系譜と日本語表現が交差した2ndシングル「うっせえ、アパンジー」を配信

News

文: DIGLE編集部  編:Kou Ishimaru 

BUGAISHAが2ndシングル「うっせえ、アパンジー」を配信リリースし、MVも公開された。Joe Strummer(ジョー・ストラマー)の熱量とJohn Lydon(ジョン・ライドン)を思わせるシニカルなボーカルを軸に、UKクラシック・パンクの系譜を感じさせるサウンドを展開。言葉遊びとビート感覚が交差する一曲。

BUGAISHAが2ndシングル「うっせえ、アパンジー」を配信リリースし、MVも公開された。

BUGAISHA

《No Futureとか言ってる場合じゃねえから》というフレーズとともに放たれた本作は、Joe Strummer(ジョー・ストラマー)の熱量とJohn Lydon(ジョン・ライドン)を思わせるシニカルなニュアンスを併せ持つボーカルを軸に、UKクラシック・パンクの系譜を感じさせるサウンドを展開する。本作の大きな特徴は日本語表現の鋭さにある。「愛」「I」「哀」といった意味を重ねる言葉遊びや独特の発音によって、言葉そのものをビートとして機能させている。社会への苛立ちや閉塞感を背景にしながら、そこにあるのは乾いた衝動と生々しいエネルギーだ。

タイトルにもなっている謎の言葉「アパンジー」、そして英題「APANJ」に込められた違和感の正体を、ぜひ楽曲で体感してほしい。

RELEASE INFORMATION

インフォメーション画像

New Single『うっせえ、アパンジー』

2026年3月11日(水)配信リリース

SNSで記事をシェア

SNSフォローで
最新カルチャー情報をゲット!

閉じる