楽天、「2026年上半期 エンタメランキングTOP5」を発表——Rakuten Musicでは米津玄師「IRIS OUT」が首位

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文: DIGLE編集部  編:Kou Ishimaru 

楽天グループが「楽天ブックス」「Rakuten Music」「楽天Kobo電子書籍ストア」のデータから「2026年上半期 エンタメランキングTOP5」を発表。Rakuten Musicでは米津玄師の「IRIS OUT」が首位を獲得し、下半期の注目アーティストにはモナキが挙げられている。

楽天グループが、「楽天ブックス」「Rakuten Music」「楽天Kobo電子書籍ストア」の3サービスのデータから読み解く「2026年上半期 エンタメランキングTOP5」を発表した。あわせて「楽天マガジン」「Rakuten TV」を含む4サービスの単独ランキングと、2026年下半期のエンタメトレンド予測も公開している。

Rakuten Musicでは米津玄師の「IRIS OUT」が首位を獲得。同曲のミュージックビデオは2億回再生を突破するなど圧倒的な人気を誇る。米津玄師は2026年7月17日公開の映画『キングダム 魂の決戦』の主題歌「夜鷹」も担当しており、原作コミックや関連書籍への注目も高まっている。トップ10にはHANAの「Blue Jeans」「ROSE」、M!LKの「好きすぎて滅!」もランクインしたほか、Mrs. GREEN APPLEの「ライラック」やVaundyの「怪獣の花唄」といった人気曲も引き続き支持を集めた。なお同サービスの下半期トレンド予測では、2026年4月にデビューした4人組グループ・モナキが注目されている。デビュー曲「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」はSNSでのサビ先行配信をきっかけに大きな話題を呼び、再生ユニークユーザー数はデビュー週から2週目にかけて約3.5倍まで伸長した。

モナキ「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」artwork

横断的に評価した「2026年上半期 エンタメランキングTOP5」では、1位に『ONE PIECE』、2位に『キングダム』がランクイン。『ONE PIECE』のオープニング主題歌にはアイナ・ジ・エンドの「ルミナス - Luminous」が起用されており、SNS総再生回数が1億回を突破する話題となった。3位には「Nintendo Switch 2」関連商品、4位には『葬送のフリーレン』やガールズグループ・HANAの楽曲が、5位には平成カルチャーブームを背景としたグッズ系商品がランクインしている。

音楽と作品の相乗効果が際立つ結果となった本ランキング、ぜひチェックしてほしい。

楽天ミュージックの使い方記事はこちら

INFORMATION

各種ランキング

集計対象:楽天ブックス/Rakuten Music/楽天Kobo電子書籍ストア

【2026年上半期 エンタメランキングTOP5】
1位:ONE PIECE
2位:キングダム
3位:Nintendo Switch 2関連商品
4位:葬送のフリーレン
5位:HANA

【Rakuten Music 2026年上半期ランキング(一部)】
1位:米津玄師「IRIS OUT」
HANA「Blue Jeans」「ROSE」
M!LK「好きすぎて滅!」
Mrs. GREEN APPLE「ライラック」
Vaundy「怪獣の花唄」

【2026年下半期 注目アーティスト(Rakuten Music)】
モナキ(2026年4月デビュー)

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