文: Kou Ishimaru 編:Kou Ishimaru
大阪を拠点に活動するR&B / オルタナティブアーティスト、UL Swapが、最新EP『Fanboy Fan』をリリース。その収録曲「やりたくないけどやる」では、BPM150の4つ打ちキックを軸に、ラップとR&Bを融合。歌詞の6割が英語だが、《やりたくないけどやることやって 知らない誰かは空に向かってる》という一節が光る。《やりたくない》という本音を滲ませながら、役割を全うすることを肯定し、やる気を出させてくれる。
東京都出身、2025年11月に活動を開始したシンガーソングライター/ピアニスト、Laiqa。サウンドプロデューサーに江口亮(Stereo Fabrication of Youth etc...)を迎えた2ndシングル「246」は、ピアノ、クリーンギター、リズム隊のシンプルな編成の一曲。王道コード進行に乗せて《全方向どこを歩いても 赤く灯るライト 気分は良い》などの情景描写を歌う。フックの一節《終わらない道など無いからさ そこに歩く意味が生まれるの》が、背中を押してくれる。
千葉県を拠点に活動するロックバンド・純情うなぎが、新曲「私の光」をリリース。アコースティックギターの情緒的な和音や、鍵盤とリズム隊によるオーガニックな演奏が印象的な本作。人生の苦しい時間の中で、献身的に支えてくれた大切な存在への想いを歌う。《素敵な未来の約束をありがとう あなたは私の光》という一節で心が温まる。
関西発の叙情系メロディックハードコアバンド、OLPHEUSが、最新アルバム『Photograph』をリリース。その収録曲「忘れない」では、シャウト、ポエトリーリーディング、歌唱を織り交ぜたボーカルワークを主軸に、曲後半では6/8拍子のセクションへ展開していく。《現状を再確認してみても 足りないものを数える作業になって 嫌になっていく》と、自己嫌悪を歌いながら、ドラマチックな展開がその感情を昇華させていく一曲。
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