文: DIGLE編集部 編:Kou Ishimaru
DIGLE MAGAZINE編集部とセレクターのリコメンド楽曲を集めたプレイリスト『DIGLE SOUND』。プレイリストでは、新気鋭アーティストから言わずと知れたトップアーティストまで、国内外のさまざまな最新曲を厳選してお届け中!毎週月曜日に更新し、編集部メンバーがその週の注目楽曲をレビューとともにご紹介しています。
リリースされたばかりの"今聴くべき曲"を『DIGLE SOUND』でチェックしてくださいね!

Mao:
Jim Legxacyが、ソウルサンプルを軸にした新曲をリリース。自身もビート制作に携わった本作は、不安定で落ち着きのないロー・ファイから、徐々に層が重ねられていき、最終的には生命力に満ちたゴスペル的ダンスミュージックへと昇華していく動的な展開が秀逸。複雑に絡み合う音の中でも埋没することなく、むしろ輝きを増す表現力は、クラブとポップスの交差点に立つ彼ならではの強みだ。
Asahi :
PEYODAとgaburyuがコラボして作られた本楽曲。フューチャー感のあるシンセサウンドと「でもbadの先きっとまたgoodある!!」というリリックが頭に残る中毒性のある1曲となっています。
Kou Ishimaru:
長野県伊那市発の4ピースロックバンド、SYAYOSが、最新シングル「Lane」をリリース。ポストロックやマスロックの影響を感じるポリリズミックなギターとベースが複雑に絡み合う中、4つ打ちのキックが淡々と刻まれる本作は、ぼんやりと前へ歩きながら物思いに耽る感覚を想起させる。《あなたの損なあの癖に 憧れすら抱いてしまう》《あなたの損なその癖に 苛立ちすら感じてしまう》という矛盾した2つのフレーズには、強く共感できる。
Kenta:
音楽、アート、映像の領域を横断するアーティスト・立石従寛によるプロジェクト.jvknの本作は、初のバンドサウンド。ベーシストにGuruConnect(skillkills)、ドラマーに柏倉隆史(toe, the HIATUS)を迎え、レコーディングは古市暁大、ミックスは奥田泰次、マスタリングはStuart Hawkesが担当している贅沢な一曲となっている。RELATED PLAYLIST
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