文: Kou Ishimaru 編:Kou Ishimaru
TikTokフォロワー16万人のシンガーソングライター / トラックメーカーJASPĘRが最新作「らぶたいぷ」をリリース。恋愛を16種類のタイプに分類する診断ツール『Love Type』をテーマにした本作。ゲームの効果音、速いテンポの4つ打ちを主軸に、恋に対して前のめりな気持ちを表現した、アッパー・フューチャー・チューン。
男女混合バンドjoyのギタリスト松本泰樹のソロプロジェクトDIGM。毎回ゲストボーカルを迎えて楽曲を制作し、定期的にリリースしている。最新作「春の気配」は、ノンダイアトニックコードで上昇していくギターのコード・ストロークや7thコードを用いて、春の高揚感や少しの気怠さを表現した一曲。《とりあえず軽く走り出してみて 風の行方に身を任せながら》という歌詞に、背中を押される。
2024年より東京を拠点に活動している4人組ロックバンド、rowan。最新作「最終回」は、《次回作のないあの映画は 続きがないから名作だったのかも》という歌い出しが象徴するように、大切だった人との別れをテーマにした一曲。シューゲイザーのようなトーンで強く歪んだギター、パワフルなドラム、それを支えるベースをバックに、ボーカルがメッセージを吐露する。シャウト混じりな歌声に胸が痛む。
2025年より和歌山を拠点に活動するシンガーソングライター、Lia。新曲「初恋」は、人生で初めて経験した恋に対する戸惑いや胸の高まりを包み隠さず歌った、ピュアなラブソング。ハネたビートや、音程の上下が激しいメロディアスなボーカル・ラインが、恋の高揚感と不安を表現しているようだ。
2023年より、北海道札幌市を拠点に活動する9人組のエレクトロ・ラウド・バンド、Tsukisamu Mutton Network。最新作「#lovefighters (Radio Edit)」は、北海道日本ハムファイターズの熱狂的なファンである青木亞一人(Vo.)による、球団への純粋な愛を注ぎ込んだアッパー・チューン。北海道になぞらえた《北》《船》《航海》といったワードや、野球に関連するワードが緻密に組み込まれた、ファン心が熱く伝わる一曲。
2004年より沖縄県を拠点に活動し、ドラマ『ごくせん』の主題歌「NO MORE CRY」などを生み出してきたボーカルデュオ、D-51。新シングル「HEROism」は、スッパイマンのCMソングとして制作され、『めざましテレビ』で2026年3月から放送中の一曲。「すごいヒーローにはなれないけど、ヒーローが教えてくれた勇気は今も胸にある」という思いを込めて制作されている。そのメッセージによって今日も頑張ろうと思える一曲。
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