文: DIGLE編集部 編:Kou Ishimaru
Billboard JAPANが2026年上半期チャート(集計期間:2025年11月24日〜2026年5月24日)を発表した。総合ソング・チャート〈Billboard JAPAN Hot 100〉では米津玄師「IRIS OUT」が首位に輝き、総合アルバム・チャート〈Billboard JAPAN Hot Albums〉ではBTS(ビーティーエス)の『ARIRANG』が1位を獲得。総合アーティスト・チャート〈Billboard JAPAN Artist 100〉ではMrs. GREEN APPLEが3年連続での首位という上半期チャート史上初の快挙を成し遂げた。

劇場版『チェンソーマン レゼ篇』主題歌として書き下ろされた米津玄師「IRIS OUT」は、ストリーミング再生回数がBillboard JAPAN史上最速となる4週で1億回をマーク。米ビルボード・グローバル・チャート「Global 200」では日本語楽曲として史上最高位となる5位を記録し、国内外でヒットを収めた。米津玄師は上半期チャートで計11冠を獲得している。Hot 100の2位はM!LKの「好きすぎて滅!」で上半期23週連続トップ10入り、3位はMrs. GREEN APPLEの「lulu.」となった。
Hot Albumsでは約3年9か月ぶりにカムバックしたBTSの5thアルバム『ARIRANG』が上半期通算8回の総合首位を記録。Artist 100では2位にHANA、3位にback numberが続き、4位に米津玄師、5位にM!LKが入った。世界でヒットしている日本の楽曲チャート「Global Japan Songs Excl. Japan」でも米津玄師「IRIS OUT」が首位を獲得し、6つの国と地域の国別チャートでも首位に輝いた。
IRIS OUTがここまでたくさんの人に好いてもらえる曲となったことを誇らしく思います。いまになって聴き返してみても本当にアホみたいな曲だなと笑っちまうのですが、この時代にこういう曲を残せたうえで、また新たに音楽を続けていけるのは、大衆音楽家としてこの上なく幸福なことでしょう。あらためてチェンソーマンという偉大な作品に感謝を述べたいです。ありがとうございました。

3年9ヶ月ぶりにリリースしたアルバムがこれほど多くの方々に愛され、とても光栄で嬉しく思います。アルバムタイトルにもなっている「アリラン」のように、今後も時代や場所を超えて多くの人々に響き、長く記憶されることを願っています。

3年連続の受賞ということで、非常に光栄ですし、ちょうど今僕らは下半期リリース予定のアルバムを作ってる最中ですので、とにかくそのアルバムをいいものにしたいなと思う、励みというか、パワーになります。ありがとうございます。

嵐「Five」が2026年上半期“Download Songs”および“Hot Shot Songs”首位獲得とのこと、大変光栄に存じます。嵐の新曲に興味を持ち、聴いて下さったリスナーの皆さま、そして何よりこれまで長きにわたり嵐を支えて下さった嵐ファンの皆さま、お一人お一人と嵐の記録と受け止めております。これからも「Five」、さらには嵐の楽曲たちが、皆さまの日常に寄り添い、末永く聴き続けて頂けることを願っております。
この度、ビルボードHeatseekers Songs上半期 1位にトンツカタンタンが選ばれました!ありがとうございます( ;ᯅ; )
バンドを始めてからはもちろん、僕の音楽人生でこんなにも沢山の人に曲を聞いてもらえることは今まで無かったです。それもこれも踊ってくれたみなさんとバンドメンバーのおかげです。この曲に関して色んな声が届いてますが、意味のない単語を並べただけに見えても僕が伝えたいメッセージが、この曲を通して誰かに伝わって元気になってもらえたら僕はハッピー中のハッピーです。
まだまだ未熟のバンドですが、今後ともよろしくお願いします。ライブハウスでお待ちしております!

1位でした 恐縮です
リリースする前は三振かホームランか、ランキングも1位から最下位まで全順位可能性あるなと思っていましたが、1位でよかったです
改めてたっくさん聴いて下さり、ありがとうございました

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