Netflix映画『K-POPガールズ!デーモン・ハンターズ』配信1周年——累計6億ビュー超、グラミー賞受賞を経て日本でもライセンス展開が急加速

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文: DIGLE編集部  編:Kou Ishimaru 

Netflix映画『K-POPガールズ!デーモン・ハンターズ』が配信1周年を迎え、累計6億ビュー超・アカデミー賞受賞・グラミー賞初受賞など数々の記録を塗り替えた。日本でもライセンス展開が急加速しており、アパレルやコスメに加え玩具展開も予定されている。

2025年6月20日に配信を開始したNetflix映画『K-POPガールズ!デーモン・ハンターズ』が配信1周年を迎えた。累計6億ビュー以上を記録し、52週連続でグローバル週間TOP10(英語映画)に入りNetflix歴代最多視聴作品となった本作は、2026年のアカデミー賞で長編アニメーション賞および歌曲賞を受賞するなど国際的な評価も高い。サウンドトラックはBillboard Global 200アルバムで2週連続1位、世界全体で150億回以上のストリーミング再生を記録。劇中歌「Golden」はK-POP楽曲として初めてグラミー賞(最優秀視覚メディア楽曲賞)を受賞し、<MUSIC AWARDS JAPAN 2026>でも最優秀アジア楽曲賞を受賞した。

日本国内においても32週にわたりNetflix週間TOP10(映画/英語)に入るロングランを記録。ライセンス展開も急速に拡大しており、日本のファッションブランド「JUN」とのコラボアパレル、韓国スキンケアブランド「Anua」との限定商品がドン・キホーテやマツモトキヨシで展開されているほか、7月初旬にはセルフネイルブランド「ohora」とのコラボネイルも発売予定だ。

今後はMattel、Hasbro、LEGOによる関連商品の展開も予定されており、2027年にはグローバル・コンサート・ツアーの開催も計画されている。配信1周年を迎えてなおカルチャー現象として拡大を続ける本作の今後の展開にぜひ注目してほしい。

Netflixの使い方記事はこちら

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