YouTube Musicが「Foundry Class of 2026」の第1弾として11カ国から24名のアーティストを選出

Music Tech

文: DIGLE編集部  編:Kou Ishimaru 

YouTubeの音楽アーティスト育成プログラム「YouTube Music Foundry」が2026年クラスの第1弾として11カ国出身の24名のインディーズアーティストを発表。ポーランドとモロッコからの初参加を含む、過去最も国際色豊かなクラスとなった。

YouTubeの音楽アーティスト育成プログラム「YouTube Music Foundry」が、2026年クラスの第1弾として11カ国出身の24名のインディーズアーティストを発表した。ポーランドとモロッコからの初参加アーティストをはじめ、これまでで最も国際色豊かなクラスとなっている。

本プログラムは2015年より開始し、これまで250名以上のアーティストを支援してきた。卒業生にはTems(テムズ)やArlo Parks(アーロ・パークス)などがおり、今年後半にはFoundryプログラムに加わる追加アーティストの発表も予定されている。また、初期段階のアーティストを対象とした「Foundry Rising」プログラムでは、Dangrangto(ベトナム)、Ino Casablanca(フランス)、Martox(ドミニカ共和国)、Mack Keane(アメリカ)、Rey Quinto(メキシコ)、Ruti(イギリス)、Quiet Light(アメリカ)、Vintonic(インドネシア)も支援対象として発表された。

INFORMATION

インフォメーション画像

『YouTube Music Foundry Class of 2026』

▼第1弾参加アーティスト(24名)

アマンダ・マガリャエス(ブラジル)/アンタラとアンキタ・ナンディ(インド)/CIZA(南アフリカ)/ダミニ・バトラ(インド)/ドラガノフ(モロッコ)/Franco, The Sir!(ブラジル)/ガルヴィット=プリヤンシュ(インド)/ハミルトン(コロンビア)/HANRORO(韓国)/ジュリア・ウルフ(アメリカ)/ケレラ(アメリカ)/MC Luanna(ブラジル)/MEEK(イギリス)/モモ・ボイド(アメリカ)/ナタニヤ(イギリス)/OutStation(インド)/RaiNao(アメリカ)/シリカゲル(韓国)/Soffie(ドイツ)/ザ・パラドックス(アメリカ)/TKS2G(フランス)/Wasia Project(イギリス)/wave to earth(韓国)/ジッピー・オガー(ポーランド)

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