Spotifyがプライド月間にGLOW新アンバサダー4名を発表——Deb Never、Honey Dijonらが選出

Music Tech

文: DIGLE編集部  編:Kou Ishimaru 

SpotifyがLGBTQIA+アーティスト支援プログラム「GLOW」の2026年スポットライトアンバサダーとして、デブ・ネバー、ハニー・ディジョン、ギタリカデラフエンテ、トーベ・スティルケの4名を発表。6月6日・7日には東京プライドパレードへの参加も予定されている。

SpotifyがLGBTQIA+アーティストを支援するグローバル音楽プログラム「GLOW」の2026年スポットライトアンバサダーとして、アメリカからDeb Never(デブ・ネバー)、イギリスからHoney Dijon(ハニー・ディジョン)、スペインからGuitarricadelafuente(ギタリカデラフエンテ)、スウェーデンからTove Styrke(トーベ・スティルケ)の4名を発表した。

2023年1月に開始したGLOWプログラムはこれまで130名以上のアンバサダーを支援し、プレイリストは4億5,100万回のストリーミング再生と1億600万回の新規発見を生み出してきた。今年のテーマは「Free to Be(自由に生きる)」で、4名のアンバサダーはSpotifyのGLOWグローバルプレイリストにフィーチャーされるほか、ニューヨークとロサンゼルスのビルボードにも登場する。またプライド月間には、10名以上のLGBTQIA+パーソナリティがキュレーションした「GLOW Tapes」プレイリストも復活。ポッドキャストやオーディオブックのプライド月間向けキュレーションも刷新されている。

オフラインイベントも充実しており、6月6日・7日に行われた東京プライドパレードではGLOWの特設スペースが設けられ、クリエイターとリスナーが交流できる場が用意された。GLOWハブからプレイリストをぜひチェックしてほしい。

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