文: DIGLE編集部
YouTube Musicが、グローバルなインディペンデントアーティストを支援するプログラム「Foundry」の2026年クラスを発表した。今回選出されたのは8カ国の16組。2015年に始まった同プログラムは、これまでに250組以上のアーティストと取り組んできたという。
日本からは、エレクトロニック・ダンス・ミュージックを軸に活動するAiobahn、音楽プロデューサーのharhaとボーカリストのyonabeによるユニットharha、作詞・作曲からトラックメイクまでを手がけるシンガーソングライター/プロデューサーTakase Toya(高瀬統也)が名を連ねた。ほかにもフランス、ドイツ、メキシコ、ブラジル、アメリカ、スペイン、レバノン/エジプトにルーツを持つアーティストが選ばれている。

Foundryに選ばれたアーティストには、助成金、YouTubeの担当パートナーによる支援、最新プロダクトへのアクセス、オンライン/オフラインでの個別機会が提供される。YouTube Musicは6月にも、11カ国から24組を含む「Foundry Class of 2026 Summer Drop」を発表しており、公式Foundryプレイリストと各アーティストのチャンネルを案内している。
INFORMATION
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YouTube Music Foundry Class of 2026
選出アーティスト:16組(8カ国)
【Selected Artists】
Aiobahn(日本)/Asfar Shamsi(フランス)/Baran Kok(ドイツ)/FLVCKKA(メキシコ)/Gabriel Jacoby(アメリカ)/harha(日本)/Jonny Mahoro(ドイツ)/José Jr(ブラジル)/KEVIS Y MAYYKI(メキシコ)/Mariasss(ブラジル)/Max McNown(アメリカ)/Takase Toya(日本)/This is Lorelei(アメリカ)/Underscores(アメリカ)/Yapi(スペイン)/Zeina(レバノン、エジプト)
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