文: DIGLE編集部 編:Kou Ishimaru
DIGLE MAGAZINE編集部とセレクターのリコメンド楽曲を集めたプレイリスト『DIGLE SOUND』。プレイリストでは、新気鋭アーティストから言わずと知れたトップアーティストまで、国内外のさまざまな最新曲を厳選してお届け中!毎週月曜日に更新し、編集部メンバーがその週の注目楽曲をレビューとともにご紹介しています。
リリースされたばかりの"今聴くべき曲"を『DIGLE SOUND』でチェックしてくださいね!

Mao:
Summer Eyeが9月14日、ニューシングル「徒歩」をサプライズリリース。疾走感のあるジャングルビートに乗せて、歩くことで湧き上がる全能感を歌ったドラムンベースポップな一曲だ。ジャングル特有のリズムから着想を得て、物事の速さは感じ方次第だというテーマを描き出す。人と人との距離がふっと縮まる瞬間を切り取った歌詞も印象的で、軽やかに前へ進んでいくような聴後感に仕上がっている。
Asahi :
TP(Vo. / PC)を中心とする音楽プロジェクト・HUGENがリリースした1stアルバムからの一曲。疾走感のあるビートと民族テイストのサウンドを織り交ぜた、どこか懐かしくも斬新な楽曲となっています。
Kou Ishimaru:
韓国・ソウルを拠点に活動するマスロック/インディロックバンド・Dabdaが、新アルバム『ON(百)』をリリース。人力ドラムンベースで幕を開け、洪水のようにカオティックなギター、シンセのシーケンスやグリッチが、静と動を使い分けるダイナミックな展開を渡り歩き、繊細なメロディが響く。「身体も心も時間も100個に分けて生きるとしたら」という問いを掲げた本作。混沌とした社会の中で、多くのアイデンティティを切り分けながら生きる現代人の在り方への、的確な視点や姿勢。それが現れた音を聴くと、自分自身の思考もクリアになっていくようだ。
Kenta:
台湾出身日本語ロックバンド・ゲシュタルト乙女の最新アルバム『働くこと、休むこと。』から「星」を紹介。本作は、高野勲をプロデューサーに迎えた楽曲で、亡きボブさん(ペトロールズの河村俊秀)へ向けて書かれた楽曲であるとのこと。心地よいメロディーと日本語の哀愁漂う雰囲気がとても良い。
TAG;
RELATED PLAYLIST
記事関連プレイリスト
OTHER PLAYLIST
その他のプレイリスト紹介記事
POPULAR
人気記事