MARTER選曲プレイリスト『Smooth Soul Singers』Nick Hakim、Bruno Majorなど | 連載1/4

Rensai

文: Kou Ishimaru 

セレクターがDIGった(=選んだ)楽曲をコメントと共に紹介する、毎週更新のプレイリスト連載企画。MARTERがセレクトしたプレイリスト『Smooth Soul Singers』を今月4週に渡ってお届けします。

MARTERがセレクトする『Smooth Soul Singers』

Cold / Nick Hakim

インタビュイー画像

MARTER:

まずはこのビート感にやられました。そしてsoulfulなvocal。どこかsexyで繊細なところがblue eyed soulを感じさせます。所々でD’Angelo感満載の鍵盤がちりばめられていて最高です。

Easily / Bruno Major

インタビュイー画像

MARTER:

まずは歌声とmelody。一度聴いたらかなりその後に余韻が残ります。曲自体はオーソドックスにjazz standart的なのですがアレンジはまさにモダン。歌とビートのシンプルなアレンジは最高です。

Every Living Part / Alan Hampton

インタビュイー画像

MARTER:

優秀なJazz musicianがfolk music を作るとこうなるのかと。多少複雑なコード進行なんだけど癒しのアコギと歌。聞けば聞くほどその深い世界にはまっていきます。

Home Again / Michael Kiwanuka

インタビュイー画像

MARTER:

始め聞いたとき70年くらいの人かなと思ったら意外と最近の人。古き良いフォークミュージックを真っすぐやってくれちゃってます。南米ののどかな風景が想像できちゃって癒し度good。

MARTER選曲プレイリスト

INFORMATION

「By The Ocean」

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MARTER Profile

東京生まれ。14歳の時L.A.に移住。高校時代にベースの虜になり音楽の道に進むことを決心。
Berklee College of Musicにて様々なミュージシャン、ジャンルの音楽と触れ合う。
2002年に自宅録音で『樹海』『月の出汐』をリリースし、メディア/国内外のミュージシャンから絶賛される。
2005年にアルバム『Preferable Reality』を完成させ、ヨーロッパツアーへ。
世界最大のエレクトロニックミュージックフェスティヴァル “sonar 2005” に正式招待されライブを敢行。
mixmaster morris, rei harakamiをはじめとする国内外のアーティストから高い評価を得る。
2009年にはベルリン滞在中に製作されたアルバム『weltraumastethik』を発表。
そして2012年にはJAZZY SPORTからアルバム『Finding&Searching』を発表。
収録曲『When I’m with you』が iTunes Best of 2012の Best R&B songに選ばれる。
2014年10月にはアルバム『Songs of four seasons』をリリース。
2017年にChara『sweet and soul session tour』に(Kan Sanoと共に)参加。
2017年5月にアルバム『This Journey』をリリース(iTunes R&B chart 1位獲得)。
7月にはFuji Rok Festivalに出演する。
音楽を通して、新しい時代に向けてスピリチュアルメッセージを発信し続ける。
現在もCM楽曲制作 、Charaのツアーメンバーとして活動するなど、精力的に活動している。
2019年7月にオリジナル・アルバム「By The Ocean」を2年ぶりにリリース。

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この記事を作った人

WRITER

Kou Ishimaru

1996年生まれ。インディロックが好きです。Bearwearのコンポーザー/ベース、Haikiのベースもしています。

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