Reiが体現する「NEO-TRAD」と「Self Love」。赤裸々に内面を吐露した新作『HONEY』

文: 黒田 隆太朗  写:生田 嘉希  編:Mao Oya

Jeff BuckleyやJoni Mitchellの作品に共感したというReiの2作目のアルバム『HONEY』。音楽的にも「NEO-TRAD」をテーマに掲げ、Reiの敬愛するルーツ・ミュージックを、現代的なプロダクションで更新し、「表現者として新しいステージに行けた」という新作について話を聞いた。

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黒田 隆太朗

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生田 嘉希

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卓越したギタープレイとボーカルをもつ、シンガー・ソングライター/ギタリスト。兵庫県伊丹市生。幼少期をNYで過ごし、4歳よりクラシックギターをはじめ、5歳でブルーズに出会い、ジャンルを超えた独自の音楽を作り始める。2015年2月、長岡亮介(ペトロールズ)を共同プロデュースに迎え、1st Mini Album『BLU』をリリース。<FUJI ROCK FESTIVAL>、<SUMMER SONIC>、<RISING SUN ROCK FESTIVAL>、<ARABAKI ROCK Fest>、<SXSW Music Festival>、<JAVA JAZZ Festival>、<Les Eurockeennes>、<Heineken Jazzaldia>などの国内外のフェスに多数出演。2017年秋、日本人ミュージシャンでは初となる「TED NYC」でライヴパフォーマンスを行った。2019年11月7作品目となる 4th Mini Album『SEVEN』をリリース。2020年4月3日に専門学校 モード学園(東京・大阪・名古屋)新CMソングの「What Do You Want?」をリリース。
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