気鋭のボカロP・東京真中、最新曲「ブレインロット」のMVが公開わずか1週間で200万再生突破

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文: DIGLE編集部  編:Kou Ishimaru 

ボカロP/音楽プロデューサーの東京真中が、2月25日にリリースした最新曲「ブレインロット」のMVが、公開からわずか1週間で200万再生を突破した。Spotify Japan急上昇チャート9位、Billboard JAPAN『ニコニコ VOCALOID SONGS TOP20』では首位を獲得している。

ボカロP/音楽プロデューサーの東京真中が、2月25日にリリースした最新曲「ブレインロット」のMVが、公開からわずか1週間で200万再生を突破した。YouTube急上昇ランキングへのランクインに加え、3月2日時点でSpotify Japan急上昇チャート9位、2月25日付けのBillboard JAPAN『ニコニコ VOCALOID SONGS TOP20』では首位を獲得するなど、映像・楽曲ともに急速な広がりを見せている。

東京真中

東京真中11枚目のシングルとなる「ブレインロット」は、ショート動画コンテンツやSNSの持つ中毒性をテーマの一つに据えた楽曲。ベッドルームポップやニューウェーブの要素を解体・再構築しながら、東京真中ならではのJ-POPとして落とし込んだ一曲だ。

MVは東京真中自身が監督・プロデューサーを務め、「ブレインロット=脳が腐る」というタイトルと歌詞のイメージを視覚的にもアプローチした仕上がりとなっている。2025年8月リリースの「ドゥーマー」で一気に注目を集めた東京真中の今後の動きにも注目したい。

東京真中 コメント

こんばんは。東京真中です。

今作「ブレインロット」はいくつもの実験を重ね、ようやく辿り着いた東京真中流J-POPだと思っています。いわゆる日本歌謡曲だけを文脈としたJ-POPではありません。私のバックグラウンドにある海外の音楽的エッセンスを取り入れつつ、日本のカルチャーも意識したハイブリッドだと考えています。かなり挑戦的な音楽であるにも関わらず、すでに国内外問わず多くの人に届いているようで嬉しい限りです。

また、今作はミュージック・ビデオの監督~プロデューサーも務めています。私は音楽家である一方で、芸術家でもありたいと考えています。その時代の背景や思想を、映像も含めた作品として残し、何年経っても(むしろ何年後かに)発見があるようなものになれば幸いです。

最後に、最近寒暖差が激しいので、皆様、お身体には気をつけてくださいな。

RELEASE INFORMATION

インフォメーション画像

New Single『ブレインロット』

2026年2月25日

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