Spotify、サービス開始20周年を記念し歴代再生ランキングを初公開——1位はテイラー・スウィフト、楽曲トップは「Blinding Lights」

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文: DIGLE編集部  編:Kou Ishimaru 

Spotifyが、2026年4月23日のサービス開始20周年を記念し、歴代で最も再生された各種ランキングを初公開。アーティスト部門1位はTaylor Swift(テイラー・スウィフト)、楽曲部門1位はThe Weeknd(ザ・ウィークエンド)の「Blinding Lights」となった。

Spotifyが、2026年4月23日のサービス開始20周年を記念し、創業以来初めて歴代で最も再生された各種ランキング(グローバル)を公開した。アーティスト、楽曲、アルバム、ポッドキャストの4カテゴリーが発表されている。

歴代で最も再生されたアーティストの1位はTaylor Swift(テイラー・スウィフト)、2位はBad Bunny(バッド・バニー)、3位はDrake(ドレイク)。歴代で最も再生された楽曲は、The Weeknd(ザ・ウィークエンド)の「Blinding Lights」が首位を獲得し、Ed Sheeran(エド・シーラン)の「Shape of You」、The Neighbourhoodの「Sweater Weather」が続く。歴代で最も再生されたアルバムは、Bad Bunnyの『Un Verano Sin Ti』が1位となり、The Weekndの『Starboy』、Ed Sheeranの『÷(Deluxe)』がトップ3に入った。ポッドキャスト部門ではThe Joe Rogan Experienceが1位を獲得している。

各ランキングの詳細はSpotifyのニュースルーム「For the Record」で確認できる。合わせて、以下にも画像を掲載しているので、ぜひチェックしてほしい。

歴代で最も再生されたアーティスト(グローバル)

歴代で最も再生された楽曲(グローバル)

歴代で最も再生されたアルバム(グローバル)

歴代で最も再生されたポッドキャスト(グローバル)

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