文: DIGLE編集部
安次嶺希和子が、約2年ぶりとなる4曲入りEP『熱体』を9月23日(水)に配信リリースした。沖縄での制作を経て生まれた本作は、身体の内側で起こる感情の流れを辿りながら、「生きている」ということを表現した作品だ。

沖縄県出身のシンガー/パフォーマーである安次嶺は、作詞・作曲を手がけながら、音楽と視覚表現を横断して活動する。2024年には2nd EP『抱擁』がAmazon Music「BREAKTHROUGH JAPAN」のカバーアーティストに選出され、2025年には東南アジア最大級の音楽ショーケースフェスティバル「AXEAN FESTIVAL」に出演した。
『熱体』には、先行シングル「感染」を含む4曲を収録。心臓が脈打つことや血が巡ること、誰かを欲すること、傷つくことなど、自分の意思だけでは制御しきれない身体の反応と、そこから生まれる感情を見つめる。プロデュースはSWING-Oが担当し、楽曲ごとに異なるサウンドの輪郭を与えている。
また、リリース当日の21時にはYouTubeで「感染」のMVも公開される。異なるサウンドを持つ4曲を通して、生命と感情の輪郭を描くという本作をチェックしてほしい。
RELEASE INFORMATION
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EP『熱体』
2026年9月23日(水)配信リリース
プロデュース:SWING-O
【Track List】
- SYMBOL
- 感染
- 真珠の涙
- 胎動
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