Nirvana「Smells Like Teen Spirit」発売35周年を記念し、公式YouTubeで和訳付きMV公開

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文: DIGLE編集部 

Nirvanaの代表曲「Smells Like Teen Spirit」が発売35周年を迎え、公式YouTubeで日本語訳付きMVが公開された。『Nevermind』の35周年や、TVアニメ『気になってる人が男じゃなかった』での関連曲起用にも注目が集まる。

Nirvana(ニルヴァーナ)の代表曲「Smells Like Teen Spirit」が、2026年9月10日に発売35周年を迎えた。これを記念して、同バンドの公式YouTubeチャンネルで日本語訳付きMVが公開された。

Nirvana「Smells Like Teen Spirit」日本語字幕付きMVサムネイル

1991年9月10日にシングルとして発売された「Smells Like Teen Spirit」は、カート・コバーンによるギターリフと、静かなヴァースから爆発的なコーラスへと展開するダイナミズムで知られる。学校の体育館でのペップ・ラリーを舞台にしたサミュエル・ベイヤー監督のMVも、MTVを通じて世界中に広がり、1990年代の若者文化を象徴する映像作品となった。

同曲を収録した2ndアルバム『Nevermind』も、9月24日に発売35周年を迎える。「Come As You Are」「Lithium」「In Bloom」などを収録した同作は、Nirvanaを世界的な存在へと押し上げ、その後のロック・シーンに大きな影響を与えた作品として現在も聴き継がれている。

また日本では、『Nevermind』収録曲「Breed」が、2027年1月より放送されるTVアニメ『気になってる人が男じゃなかった』のオープニング主題歌に決定している。発売から35年を経た「Smells Like Teen Spirit」の日本語訳付きMVとあわせて、Nirvanaの楽曲にあらためて注目したい。

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