Ichika Nito、新曲『残火』を9月25日に配信リリース

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文: DIGLE編集部 

Ichika Nitoが初の日本語タイトル曲『残火』を9月25日(金)に配信リリース。左右で異なるアコースティックギターのアルペジオから始まるインストゥルメンタル・ナンバーだ。

ギターソリスト/作曲家のIchika Nitoが、新曲『残火』を2026年9月25日(金)に配信リリースした。

Ichika Nito
Ichika Nito

Ichika Nitoは、革新的なギター表現で国境を越えて支持を集める日本発のギターソリスト/作曲家。SNSの総フォロワー数は480万人以上を数え、2026年1月には1stアルバム『The Moon’s Elbow』をリリースした。

初の日本語タイトル曲となる『残火』は、左右で異なるアコースティックギターのアルペジオから始まる温かみのあるインストゥルメンタル・ナンバー。クリーンなトーンのエレキギターがボーカルのように主旋律を奏で、サビではソウルテイストのドラムが加わるという。子どもの頃に感じた「夏の終わり」をテーマに、過ぎ去る季節への懐かしさと、一歩前へ進む希望を描く。

アートワークは、初リリース楽曲「forn」のジャケットも手がけたnoka piが担当。Ichika Nitoは楽曲について、夏の終わりに抱いた寂しさと次の季節への期待を曲にしたとコメントしている。12月14日(月)には有楽町・I'M A SHOWでワンマンライブ<燈絃郷>を開催予定で、9月25日(金)18:00よりオフィシャルサイトでチケット先行受付を開始する。新たな表現を提示する一曲に注目したい。

RELEASE INFORMATION

インフォメーション画像

Digital Single『残火』

2026年9月25日(金)配信リリース
【Track List】

  • 残火

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