文: DIGLE編集部
山形県出身、東京を拠点に活動する音楽家・沼澤成毅が、約3年2か月ぶりとなるソロ名義の新作、7inch『さめたら』を12月5日にリリースする。

沼澤はSAMOEDOのメンバーとして活動するほか、鍵盤奏者/音楽家としてmei ehara、鈴木真海子、さとうもか、思い出野郎Aチーム、トリプルファイヤーらのライブやレコーディングに参加してきた。「さめたら」は、故郷・山形の風景とコロナ禍を経て過ごした東京での日々を重ね合わせながら、自身の現在地を静かに見つめ直した一曲だという。
7inchのB面には、TOSHIKI HAYASHI (%C)によるRemixを収録。トラックメーカー/プロデューサーのiymaがギタリストとして参加し、原曲の叙情性を残しながら、スムースでメロウなビート感と浮遊感を加えたリワークに仕上げた。同Remixは7inchの発売に先駆け、10月21日に先行配信される。
イラストは静岡在住のアーティスト・Yoshiki Iwazaki、7inchのアートワークはdirectionQ所属のデザイナー・清水真実が担当。沼澤は現在ニューアルバムの制作にも取り組んでおり、本作はその新たなフェーズを告げるリリースとなる。まずは先行配信されるRemixとともにチェックしてほしい。
RELEASE INFORMATION
RELEASE INFORMATION
編集部のおすすめ Recommend
News
DIGLE編集部
News
DIGLE編集部
News
DIGLE編集部
News
DIGLE編集部
News
DIGLE編集部
POPULAR
人気記事