文: DIGLE編集部
カリモク家具が、オーディオデザイナーのDevon Turnbullがデザインを手掛ける新ブランド〈音の家具 By OJAS and Karimoku Furniture〉を発表した。ローンチコレクションとなる計15種は、2026年10月22日(木)から全国のカリモク家具取扱店で販売される。
〈音の家具〉は、Turnbullが自身のオーディオブランド〈OJAS〉のスピーカーに用いてきたデザインロジックを家具として再構築するブランドだ。2021年の展覧会「Not For Sale」のためにデザインされたチェアを原型とし、KARIMOKU RESEARCHでの協業を通じて、チェア、座椅子、シェルフ、アコースティックパネルへとコレクションを広げている。

シェルフはターンテーブルや真空管アンプを置く台として設計され、LPレコードが収まる高さと、積み重ねた際の重さを支える強度を備える。自立式のアコースティックパネルは、壁際で反射音を抑える用途に加え、空間を仕切ってリスニングスペースをつくることもできるという。
同日から2026年12月29日(火)まで、ザ・コンランショップ 代官山店でポップアップイベント『Shadow, Light & Sound -音の気配、影の輪郭-』を開催。会場では〈音の家具〉に加え、〈OJAS Tokyo〉のスピーカー、WAKA WAKAとの協業ブランド〈wagetsu わ月〉のコレクションを組み合わせたリスニングルームを展示する。
EVENT INFORMATION
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ポップアップイベント概要
日程:2026年10月22日(木) ~12月29日(火)
営業時間:11:00 – 18:00 / 土 11:00 – 19:00
休業日:水曜日
会場:ザ・コンランショップ 代官山店 地下1階 (〒150-0033 東京都渋谷区猿楽町18−8 ヒルサイドテラスF棟 B1F)
アクセス:東急東横線「代官山駅」より徒歩3分外部リンク
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