Deezer、完全AI生成音楽を検索から除外できる機能を年内導入へ

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文: DIGLE編集部 

Deezerが、完全AI生成の楽曲・アルバム・関連アーティストを検索結果から除外できるトグル機能を2026年末までにグローバル導入予定。設定はオン/オフを切り替えられる。

音楽ストリーミングサービスのDeezerは、完全AI生成音楽を検索結果から除外できるトグル機能を、2026年末までにグローバルで導入する予定だと発表した。設定を有効にすると、完全AI生成の楽曲、アルバム、関連アーティストが検索結果に表示されなくなる。再び表示したい場合は、設定をオフに切り替えられるという。

Deezer AI music toggle メインビジュアル

同社は2025年から、AI生成コンテンツの検出、タグ付け、アルゴリズムおよび編集部門のレコメンデーションからの除外を進めてきた。原文によると、2025年1月から2026年8月までに4,200万曲以上の完全AI生成トラックを検出・除外し、2025年6月以降には1,400万枚以上のアルバムにタグを付与している。

新機能の対象は、生成AIプラットフォームによって完全に作られた音楽である。人間による幅広い創作プロセスの一部に限定的なAI支援を用いた音楽とは区別して扱うとしている。なお、原文では2026年末までのグローバル導入予定が示されている一方、日本における具体的な提供開始日時や条件は明記されていない。

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インフォメーション画像

Deezer AI music toggle

2026年末までにグローバル導入予定
完全AI生成の楽曲・アルバム・関連アーティストを検索結果から除外できる設定。設定をオフにすると、検索結果への表示を再び有効にできる。

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