文: DIGLE編集部 編:Kou Ishimaru
DIGLE MAGAZINE編集部とセレクターのリコメンド楽曲を集めたプレイリスト『DIGLE SOUND』。プレイリストでは、新気鋭アーティストから言わずと知れたトップアーティストまで、国内外のさまざまな最新曲を厳選してお届け中!毎週月曜日に更新し、編集部メンバーがその週の注目楽曲をレビューとともにご紹介しています。
リリースされたばかりの"今聴くべき曲"を『DIGLE SOUND』でチェックしてくださいね!

Mao:
約5年ぶりにアルバムをリリース。バンドが“初心に返る”と言うとき、その“初心”は駆け出しの頃のそれとは似て非なるもの。まさに成熟ゆえの原点回帰となる作品が仕上がった。なかでも「Match Head Girl」は、Iceageならではの緊張感とメロディの均衡を保った、本作のハイライトと言える一曲。ぜひアルバムを通して聴いてほしい。
Asahi :
ショートアニメ『シャドウビート』のテーマ曲としてリリースされた楽曲。アップテンポなビートと世の中の生きづらさを綴ったリリックが印象的な一曲となっています。
Kou Ishimaru:
Ovallが、4月にリリースした先行EP『Glimmer ~Ray of Light~』の収録曲に新たに4曲を加えた計9曲の新アルバム『Glimmer』をリリース。新たな楽曲「Needed」では、ジャジーなコード、キックとベースによるグルーヴ、FX的に時折挿入されるシンセサイザーのパターンがループし、瞑想的な効果が生み出される。フックには、"きらめき"を意味するアルバムタイトル"glimmer"を引用した《明け方のglimmerこのままで I'm just gazing at the pale, dawning sky.》(明け方のきらめきこのままで 私はただ淡い夜明けの空を見つめている。)という一節が登場。自然のバイオリズムと共に、繰り返される日々の中から、きらめきを見出す一曲。
Kenta:
新東京の新作EP『新東京 #6』からリード曲「Vanishing」を紹介。本作は、人力ドラムンベースに新ボーカル・金山仁の透き通った歌声と浮遊感のあるシンセサイザーが響き渡るクセになる一曲。無機質な空間でサイバー感漂うMVにも注目。RELATED PLAYLIST
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